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多くの人々が、いい一年でありますように

2018/01/16

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年末年始はいつも仕事で忙しく、やっと通常の生活に戻った氣がします。

その中、先日7日毎年恒例 東京の江東区民駅伝大会に参加してきました。

全5区間で私は今年も1区でした。

仲間たちみんな50歳以上なので毎年壮年の部で参加していましたが、今回はチームに50歳未満のメンバーがいたので一般の部での参加となりました。

いつものんびりとした走りで楽しみながら完走するのですが、今回は初めからハイペース。

自分ではのんびり走ろうとするのですが、周りのペースに引きずられてしまいます。

距離も4キロと短いため、みんな速い速い。(*_*;

今回は速いスピードのレースを想定したトレーニングをしていましたので、速いレースでしたが自分のペースを守った走りができました。

タイムもだいたい4キロ18分ぐらいで走れました。

4キロずっときつかったですが、久々に苦しさを楽しむ走りができました。

レースまでの練習で、距離の長短、ペースの遅早、コースの起伏。

あらゆることを想定して練習しておけば、それなりに走り切れると思います。

どんな人でも年は取ります。

今、日本人の病氣のトップはガンといわれるようになりましたが。

肺炎や痴呆などいろんなもしもを想定できる病氣があります。

それぞれの対策はあるのですから、病氣本番になる前に想定できる病氣対策をすることは、備えあれば患いなしです。

予防の薬を使うのではなく、毎日の生活習慣で病氣にならない工夫をしていくことが、副作用もなく一番の効果的方法だと思います。

今年も、心とカラダと脳幹を鍛える習慣を持続しながら、いい一年にしていきたいと思い、また伝えていきたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

下水道に学ぶ

2017/12/19

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学生時代、私はレストランでアルバイトをしたことがありました。

 

毎日100人以上の人達の食事を昼・夜作ります。

 

私はその料理の補助と食器洗いと最後の掃除が仕事でした。

 

美味しい料理ばかりで、お客様はみんな満足して帰ります。

 

レストランは、どこも見た目はキレイで華やかなところが多いのですが、裏に回った時に不衛生にならないように氣をつけなくてはいけません。

 

毎日掃除をしていても、流しから先の下水道は、かなりの大掛かりな掃除を定期的にやる必要があります。

 

特に油の汚れがこびりついて最初のピカピカというまでにはキレイにならないようです。

 

レストランで作ったものを人間は食べているのですから、食べた後の汚れもレストランの下水道と同じように、食べた人のカラダの中に存在するはずです。

 

レストランの営業は、定休日はあるものの、ほぼ毎日です。

 

人間の食事もほぼ毎日で、それも普通の人はだいたい三食。

 

人によっては間食もします。

 

今は、安くて美味しいものがたくさんありますが、すべてカラダにいい食べ物だとは限りません。

 

カラダの中は食べたものの栄養は吸収しますがそれ以外は排泄です。

 

排泄器官はいつでもキレイになろうと自分のカラダが自分の酵素で浄化します。

 

しかし、何年も何十年も生きている間には、排泄器官にもこびりつきの汚れが溜まってきます。

 

人間の排泄器官も定期的な大掃除が必要です。

 

それが酵素断食です。

 

レストランの休業日に、厨房の下水道を大掃除するように、人間も月に一回や、週に一回酵素断食することで、体調がかなり良くなっていることが実感できると思います。

 

あのタモリさんは、毎週一回断食をやっているそうです。

 

例えはいいかどうか分かりませんが、大掃除の時に使う洗剤の役割が人間でいうと酵素です。

 

年末から、正月にかけて食べてばかりで過ごす人が多いとは思いますが、その後は断食でカラダの中を浄化しませんか?

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

第37回江東シーサイドマラソン大会

2017/12/05

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先月26日。

 

第37回江東シーサイドマラソン大会壮年10キロの部に参加しました。

 

ハーフマラソンの部を含めて約3,000人の参加者でした。

 

私が参加した壮年10キロの部は約370人で、私は100位でした。

 

ピタリ賞があったら嬉しかったのですが。(宝くじじゃない(^-^; )

 

年中行事で毎年この大会に参加しているのですが、昨年まではまったく練習はしないで出ていました。

 

昨年は、後半調子が良くなったのでスピードを上げたのですが、残り2キロで膝が痛くなって、歩くようなスピードでしか走れず、何人も抜かれてゴールしました。

 

今年は忙しい中、時間を作って少しですが無理をせず練習を毎日しました。

 

参加者が多いレースで私のような遅い選手は、並んだ列の後ろの方に位置取りをします。

 

スタートしてからスタートラインに来るまで1~2分かかります。

 

初めは1キロ6分ペースで行き、調子が良くなったらペースを上げる計算でした。

 

(現役の頃は、1キロ2分台で走ったのになぁといつも思います。)

 

5キロを過ぎて何だか調子がいいのでペースを少し上げてみました。

 

行けそうです。

 

前の選手をどんどん抜いて行きます。

 

あと2キロ地点になりますと、昨年膝に痛みが出てリタイヤ寸前の事を思い出します。

 

しかし、今年は痛みがない。

 

走るペースは、一旦上げたらそのまま押し切らないと、少しでもペースを落としたらどんどん落ちていきます。

 

1キロ4分半に全開したアクセルは落とせません。

 

そのまま気持ちよくゴールへ。

 

と思ったのですが、後ろから迫ってくる足音が。

 

ここまで来たら抜かれたくない。

 

自分の実力を省みず無謀にもダッシュで猛スパート。

 

あの内臓がえぐられるような感覚。

 

何とか逃げ切りました。

 

あそこで気持ちよくゴールしていたら、後ろの選手に抜かれて101位でしたので、100位というラッキーな順位(自分で思っているだけ)はなかったのです。

 

梅沢富美男の歌 夢芝居のセリフで、『稽古不足を幕は待たない。』とありますが、年に一回のレースであっても、少しずつでも毎日コツコツと続けることを習慣にしてしまえば、いい結果は期待できます。

 

死ぬまで健康でいるために、改めて毎日の生活習慣の大事さを実感しました。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

 

時間の定義

2017/11/14

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健康のために、半身浴をお勧めしております。

湯船に浸かり、鳩尾から下をじっくりと温めます。

上半身はお湯に浸からないので、手もお湯に入れません。

じっくりと自分のカラダの状態や精神状態を観察(内観)していきます。

お湯に浸かったばかりはあまり熱さを感じず、こんなんで汗が出るのかなぁと思います。

20分ぐらい経つと、上半身や手の指先まで暖かさがカラダを巡っているのが感じられると思います。

20分ぐらいで、カラダが汗をかく準備できているのを感じることができると思います。

その後、25分から30分経過すると、腕からも玉のような汗が出てくるようになります。

40分で、ほぼカラダ全体が温まり、カラダの循環が順調になったところで半身浴は終了。

半身浴の後は、カラダも心も爽快になります。

半身浴は40分という理由は、このような経過を感じることです。

どうしても時間がとれない人は、20分は行った方がお勧めです。

私は以前、スイミングスクールで子供たちを指導していました。

子供が水泳に集中し始めるには20分経過した後です。

20分前の子供たちは落ち着きがなくなかなか集中しないのですが、20分をすぎるとこちらの指導がスムーズに伝わっていくのが分かります。

なので私は、初めの20分まではあまりガミガミ言わないようにしていました。

これは、子供だけではなく、大人も同じだと思います。

私の仲間は、小学校の先生から実業団の監督まで指導者と話す機会が多いのですが、良い成績をあげている指導者ほど、20分の大事さに賛同してくれます。

20分の大事さ、そして40分の結果。

しっかりと自分を内観することは、心とカラダの状態が分かり、自分の健康促進以外にも、他人とのコミニケーションにも生きてきますので、半身浴を毎日の生活習慣にしたらいいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

考え方の根本

2017/10/31

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私共八〇屋では健康補助食品を販売しております。

私共では特に宣伝などはしませんので、人から人へと伝わって注文がきます。

惚れ惚れウンコの素という商品がよく出るようですが、名前が名前だけに、商品購入の方々には『便秘のために飲むのではありません。』と、詳しく内容を説明します。

いくら説明しても理解できない人は、健康補助食品は世に多い健康食品とは違うんです、ということが分かっていただけないようです。

あるお客様が、『惚れ惚れウンコの素を飲み始めはよく効いたけど、最近は効きが悪くて・・・。』

このような人は一生便通が良くなる薬を追い求め続けるんだなぁと思います。

飲み始めは良かったのに何で最近は効かないのかを考えない。

快便がなぜカラダすべての健康の証なのか理解できない。

そして最も理解していただきたいのが、自分の生活習慣がまったく変わっていないということです。

効いた効かないという目先の現象に一喜一憂し、原因が自分の生活習慣にあるのに、そこを改善しようとしない。

今の生活習慣を続けるための便利で簡単な特効薬の方を求めてしまう。

快便は健康のバロメーターなのですから、快便でない時は、何が自分のカラダに問題があったのだろうかと考えなければならない。

快便は健康のバロメーターだというのは、カラダに何か問題があることを知らせてくれているのですから、自分の食べた食事内容や睡眠時間や疲労度や運動など、改善点はいくらでもあるはずです。

どんな体調不良でも、薬などの効く効かないのせいにするのではなく、自分の生活習慣のありかた、健康に関する根本的な考え方を身につけなければ、一生 世の流行に流され続けるジプシーになってしまいます。

誰のせいでもない、すべて自分の問題ということに氣付いてほしいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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