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わかっちゃいるんだけど

2019/08/13

スイカ

仕事上、暑い外を歩いていて、乗り物に乗ったりビルに入ったりすると、冷房の効いている所は、とても涼しくて氣持ちがいい。

 

また外に出るときは暑くて暑くて室内のエアコンを求めてしまう。

 

私は元々冷房が苦手で、炎天下の中で海に潜ったりプールで涼しむことはありますが、家にいるときは扇風機しか使いません。

 

寝るときは汗をかくこともますが、しっかり眠れます。

 

そんなエアコン嫌いな私でも、炎天下にさらされたり、エアコンの効いた所に入ったり出たりを繰り返ししていると、カラダに悪いと思いつつも、ついつい快適なエアコンの世界の時間が増えるようになってしまいます。

 

そこには、汗を流す爽快さを忘れ、汗をかきたくないと思う自分がいるのです。

 

普段からエアコン生活に慣れない私は、暑さ寒さへの体温調節がうまくいかず体調をこわしてしまいました。

 

『人間は楽で便利なものばかり追ってはいけない。』などといつも言っていますが、情けない結果になってしまいました。

 

エアコンを利用する生活も、暑さで体調を壊さないようにするには大切かもしれませんが、エアコン無しでは生きられないと錯覚されるような、エアコンに支配される生活は避けるべきだと思います。

 

夏にこそ、ジュースや清涼飲料水などではなく、スイカなどの果物も含めた水分補給をたくさんして、汗もたくさん流してカラダに溜まった毒素を出すいい時期です。

 

毎日の生活習慣を、適宜適切に使っていくような意志を習慣づけたいと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

 

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カンジダ菌とアレルギー

2019/08/03

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肉などの動物性たんぱく質の常食が続くとクサイ“悪臭便”となり腸の中に宿便が溜まってきます。

 

宿便が溜まると悪玉菌が優勢になってきますが、特にカンジダ菌というカビが増殖して、腸壁を破壊するようになります。

 

破壊された腸の傷口から、身体に異物の蛋白質や悪玉菌が生産する有害物質、その他様々な悪い物質が侵入してくるようになり、アレルギー症状が起こるようになります。

 

食べ物がアレルゲンになるメカニズムを説明しますと、口から食べた食べ物は胃と腸できちんと消化吸収され、不要になったものは排泄します。

 

この代謝がうまくいかない人がいるのです。

 

食べ物が吸収されるためには、蛋白質はアミノ酸、糖分はブドウ糖、脂肪は脂肪酸にまで細かく分解されて腸の微繊毛といわれる所から吸収され、食べ物の分子量が大きい未消化物の場合は腸粘膜で吸収されず、便として排泄されます。

 

ところがアレルギー患者の場合には、本来便として排泄される筈の未消化物が、カンジダ菌が腸壁を破壊したためにできたタダレなどの傷口から吸収されてしまうのです。

 

そして、吸収された未消化物は、身体にとっての異物(抗原)とみなされ、免疫グロブリンEという抗体が作られ、異物を攻撃するようになります。

 

これがアレルギー反応なのです。

 

皮膚で起こった場合はアトピー性皮膚炎、鼻粘膜で起こればアレルギー性鼻炎、気管支粘膜で起これば気管支喘息になります。

 

つまり、アレルギー反応の起こる場所により病名が変わっているだけで、症状の起こるメカニズムそのものは同じなのです。

 

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活性酸素を消すことより、発生させない食生活

2019/07/27

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臭い“悪臭便”の場合、確実に血液は汚れ、汚れた血液からは癌細胞のような異常細胞が作ら

れます。

 

活性酸素が万病の元凶であると言われ、活性酸素を消すための健康食品が宣伝されています。

 

その活性酸素の発生源として、「人体で発生する活性酸素の90%は悪臭便が原因である。」といわれております。

 

そうであるならば、このクサイ“悪臭便”さえ無くなれば活性酸素を原因とする病氣のほとんどが解決できる事になるのです。

 

そろそろ毎日の食生活を見直してみては?

 

毎日ほとんど摂っている調味料。

 

味噌・醬油・塩・酢・砂糖・油など。

 

私もカラダにいい調味料を探しました。

 

健康に関する本などで紹介されている醬油などの調味料は、かなり高額なものが多いというのが私の感想です。

 

ですが、根気強く探せば、値段がそれほど高くなくカラダにいい本物の調味料も見つかるものです。

 

そして、食事の摂り方も大事です。

 

夜の8時から翌日のお昼の12時までの8時間は内蔵を休ませること、これおススメです。

 

排便は促進させるし、カラダ全体がスムーズな動きとなります。

 

どうしても朝食がないとお腹が空いてしょうがない人は、果物と具のない味噌汁が効果的。

 

そして酵素飲料も一緒に飲めば、あまり空腹感を感じなくなると思います。

 

 

夜の8時から翌日のお昼の12時まで 内臓を休ませ酵素でカラダの機能を活性させれば、16時間酵素断食になります。

 

そんな習慣に慣れると、朝食がなくても平気になり、元氣になります。

 

『朝食を摂らないとその日のエネルギーが摂れなくなるので力が入らない。』と言う人がいますが、全く逆で一日中カラダと頭が軽く、仕事もはかどります。

 

ただし注意が必要なのは、 胃などの内臓が調子良くなるので、お菓子などの間食が増えないようにしないと、せっかくスリムになった体型も残念な結果になってしまいますよ。

 

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臭い悪臭便が生活習慣病の原因

2019/07/20

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人に『食べすぎですよ!』と言われたら、多くの人は『そんなことはないよ!』と言うでしょう。

 

『一日三食。』とは、誰が決めたのでしょう。

 

『一日の食材何十品目食べましょう。』とは、誰が決めたのでしょう。

 

『一日最低何カロリー摂取。』とは、誰が決めたのでしょう。

 

それでも足りないとサプリメントが必要と、誰が決めたのでしょう。

 

ガン・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病・高血圧などの生活習慣の最大原因は、食べ過ぎによる栄養過剰と、食事内容です。

 

美味しくて便利な加工食品や、業社が作った食品や料理。

 

それでも健康のために必要だとサプリメントなども摂る。

 

そんな食生活である365日の毎日の生活習慣は、上記の病氣を増加させました。

 

その証拠は、自分が出した大きな便りである臭い悪臭便であり、便秘下痢などの便通異常です。

 

悪臭便から生産される有害物質は確実に血液を汚し、体内のあらゆる病氣を発生させているのです。

 

血液を汚す根本原因を解決しないまま、いくら血液をキレイにすると言われる健康食品や薬を飲んでも、問題は解決されません。

 

臭い悪臭便の状態であるということは、腸内の悪玉菌が優勢な状態なので、免疫力も低下していきます。

 

病氣を治すためには、病気の原因である病氣の元栓を締めることこそが最も重要となります。

 

腸内の善玉菌が優勢な状態になれば、臭いオナラや悪臭便が出なくなりますので、善玉菌の数に正比例して免疫力は高まります。

 

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自分にいい塩梅

2019/07/13

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私は毎年冬に2~3回、短いマラソンや駅伝レースに参加します。

 

中学校の時から出場しているレースもあり、何十年も走り続けていることになります。

 

現役時代は毎日トレーニングしていましたが、今はレースの何日か前に慣らすためにちょこっと走るぐらいです。

 

以前はまったく練習をせずいきなり本番のレースに出たこともありましたが、年を取るたびにぶっつけ本番がつらく、少しはカラダを慣らしてからレースに出場するようにしています。

 

ですので、冬のレースが終わった後は次の年のレースの少し前まで練習はお休みです。

 

それでも体調が良く、氣が向いた時は、走ってみたりすることがあります。

 

調子に乗って走った次の日は、足だけではなくカラダのあちこちが筋肉痛になってしまいます。

 

そんな時、なぜか変な感じでお腹が痛くなることがあります。

 

胃なのか腸なのか変な痛さです。

 

食欲は普通にあるのですが、便が異様な臭さになり、いつものようにドバっとたくさん出ません。

 

胃腸薬でも飲んだらいいのかなとも思うのですが、もう少し自力で治るまで我慢することにしました。

 

そのお腹の痛さはどこかで経験したことがあるような氣がしました。

 

一週間ぐらいで痛さが和らいだ時、思い出しました。

 

現役時代、競技のトラックレースで最後の最後、ラストスパートの時、内臓がかき回されるような状態になります。

 

それだけ内臓の筋肉も使っているのです。

 

今の自分の内臓の筋肉は、まったく鍛えてないし、いきなり走ったりすると内臓の筋肉にも負担をかけているのだなぁと感じました。

 

変なお腹の痛さは、内臓の筋肉痛だったと思います。

 

若くない自分は、何でもいきなりや強度の高いものは控え、少しずつのんびりがちょうど良い塩梅なのだと反省しました。

 

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