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スッキリ出すことの大事さ

2021/01/27

インスタント食品

日常の生活の中で、年齢が増すほど気になるのが痛み・かゆみ・凝り・張りなどの症状。

 

その後、大きな疾患となって現れるのがガン・心臓や脳の疾患・糖尿病・高血圧・アレルギーなど。

 

疾患を治すために、カラダに良いと言われる何かを摂ることが商品販売の宣伝文句になっています。

 

血液をサラサラにするには『~』

 

膝・関節の痛みに『~』

 

便秘やお腹の張りに『~』

 

最近物忘れしがちな人に『~』

 

全部摂ったらきりがありません。

 

そのようなカラダを作ったのは間違いなく食べ物です。

 

食べ物が自分の症状を作っているなどと考える人は、まずいないと思います。

 

しかし、頭を柔軟にして、いつも食べている物と症状をよく考えてみると、見えてくるものがあるはずです。

 

お腹がすくのはほんとうにカラダが必要と求めているのでしょうか?

 

今までの生活習慣で、脳がカラダに情報を送っているだけでは?

 

質のいい食事内容だったら、そんなに量は必要ないと思うのですが?

 

消化が追い付かないくらい美味しいものをたくさん食べれば、腸管は汚れがたまり、血液が濁り、その先の細胞が異常となり、症状が出、病氣となる。

 

大腸は便を溜めておくところではありません。

 

大腸も内臓としての役割があり、正しい役割を果たした結果、惚れ惚れとする排便になるのです。

 

スルッと一氣に太くて長く、悪臭がせず、便器が汚れず、ふいても紙に付かない排便。

 

昔から東洋医学では、便の状態で健康を図りました。

 

動物園でも動物の健康状態を図るため、便を見ます。

 

免疫力を増すことでも、入れることばかりを考えるより、出すことの大事さを実践すべきだと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

発酵食品より発酵状態の維持!

2020/11/19

発酵食品

前回、人間が食べた物は、カラダが分泌する消化酵素で分解されるので、効率の良い食事のリズムを載せました。

 

ところが、人間は繊維質を分解する酵素は持っていません。

 

食べた繊維質は消化されず大腸まで到達します。

 

胃や小腸で分解されない繊維質は、大腸に棲む約100兆個の腸内細菌が繊維質を分解する酵素を分泌します。

 

腸内細菌の分泌する酵素によって分解されたのが、以前もお伝えしましたインターフェロン・核酸・酪酸・乳酸・酢酸・乳酸・セロトニン・各種ホルモン・ビタミンB群などです。

 

大腸は、排便だけの役割ではなく、重要な成分を作る生産工場だということがお分かりだと思います。

 

重要な成分を作る生産工場がより良く生産されるためには、大腸の環境が善玉菌の占める割合が圧倒的に高いことが重要です。

 

善玉菌の占める割合が優勢な生産工場で出来上がった大便は発酵したものとなって悪臭が無く、紙につかず、トイレが汚れない作品になります。

 

これぞまさしく発酵食品です。

 

大便が悪臭で、下痢や便秘などのように状態も悪ければ、大腸の環境が悪玉菌の占める割合が圧倒的優勢だという結果です。

 

発酵食品がカラダにいいという流行りで食事をする健康志向より、自力で発酵食品を生産できる腸内環境を維持するような習慣がいかに大事か。

 

野生の動物は発酵食品を食べません。

 

人間の知恵で、発酵食品は長期保存のために作られ、その際、旨味成分も含まれるようになり、食べることを楽しむ人間には好都合となりました。

 

美味しいものを楽しむということはとても良いことですが、治療目的で発酵食品を摂るということは、自力の健康法とは考え方が違うと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

生活習慣は1日のリズム

2020/10/10

秋の味覚

健康志向の人に大人気だった本『フィットフォーライフ』が何年か前に出版されました。

 

ハーヴィーダイアモンド先生とマリリンダイアモンド先生が説明している本です。

 

健康について興味ある内容がたくさん書かれていますが、特に面白いのは人間の1日24時間の中の8時間リズムの内容です。

 

昼の12時~夜の8時までは消化の時間帯。《何をいくら食べてもいい時間帯》

 

夜の8時~朝の4時までは吸収の時間帯。《吸収にエネルギーを使うのでできるだけ食べない》

 

朝の4時~昼の12時までは排泄の時間帯。《排泄にエネルギーを使うのでできるだけ食べない》

 

この時間帯に合わせた食生活をすれば、かなり内臓に負担がかからずに生活できます。

 

消化、吸収、排泄は内臓の働きであり、内臓が働く動力は消化酵素です。

 

酵素の働きはもう一つあり、カラダを元気させたり、傷や病気を治したりなどの、カラダ造りに使われる代謝酵素です。

 

この体内の二つの酵素の量は決まっているので、二つの酵素のうち消化に酵素がたくさん使われてしまうと、代謝に使う分が少ないので体調不良を修正しにくくなります。

 

夜の8時~朝の4時までは消化に酵素を使い、朝の4時~昼の12時までは排泄に酵素を使うことが内臓を休ませる意味でも大事になります。

 

私が朝食を控えることを勧めるのはこのためです。

 

世間では、朝はしっかり食べる事が常識と考えられているようですが・・・。(~_~;)

 

私共では、内臓を休ませ人間本来のリズムをスムーズにするため、夜の8時~昼の12時までの吸収と排泄の16時間は消化酵素を使わず、カラダを造ったり修正する時間に廻す、16時間断食を勧めています。

 

その後の昼の12時~夜の8時までは消化の時間なので、昼食と夕食は好きなものを好きなだけ食べてもいいのです。

 

夕食は、できれば8時までに済ませた方がカラダにはいいようです。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

生きるとは?

2020/09/25

秋の味覚

夏の暑さが去り、秋らしく涼しさも増してきました。

 

これから冬になりますが、毎年流行るのがインフルエンザ。

 

今年は新型コロナも心配され、予防に忙しくなる人々がさらに増えそうです。

 

多くの人は病氣に対する薬を探し回るようですが、普段からの生活習慣を戒める人は少ないようです。

 

その証拠に、年々生活習慣病で亡くなる方が増え続けていることです。

 

年々人々のカラダが弱くなっているのではなく、弱くなるような生活習慣を続けているのです。

 

私もだんだん年を取りますが、私の友人でも生活習慣病で亡くなる方が増えてきています。

 

友人ですので、生活習慣についてはかなりの情報を伝えているはずなのですが、まるで他人事ですし、聞く耳を持ってくれません。

 

信用されない私・・・。しかし、こればっかりは、自分の生き方ですので強制はできません。

 

大の親友が亡くなることは、とても残念です。

 

病氣になって医療費を心配するのではなく、毎日の生活習慣のために、将来の自分の健康に投資し続けることも生き方の一つではないかと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

本当の自力健康法

2020/08/07

お腹

『なぜ自力健康法が大事なのか?』の考え方を理解できる人はなかなかいないようです。

 

私共の商品『惚れ惚れウンコの素』の製造元にはよくいろんな相談をします。

 

『いくら自力健康法の説明をしても、私共の商品できちんと結果を出す体験をしても、世の人の99%は自力健康法を理解できない。』と言われました。

 

ということは、私は世の1%の人と商売していることになります。\(^o^)/

 

私は大変な商売をしていることに今更ながら氣が付きました。(笑)

 

大腸は大便を溜めておく場所ではありません。 大腸は人体最大の発酵工場なのです。

 

食べ物には3大栄養素と繊維質があります。

 

健康食品も栄養補給として摂るものが注目されますが、繊維質はあまり注目されないようです。

 

人間は、繊維質を分解する酵素を持っていませんので、食べた繊維質は胃や小腸を通過して大腸に到達します。

 

そして、大腸に到達した後は、大腸内に棲む腸内細菌が分泌する酵素によって分解されます。

 

核酸・酪酸・乳酸・酢酸・セロトニン・各種ホルモン・ビタミンB群など、重要な成分が産生されています。

 

乳酸菌も酪酸菌も、体の外から摂取するのではなく、すでに大腸の中にいるのです。

 

『腸に良い~菌を摂りましょう。』という宣伝がありますが、大腸では、体外の菌に関しては、拒否します。

 

腸に良い~菌が生きたまま大腸に到達しても、到達した後には、死滅して排泄されるのです。

 

大腸内に棲む乳酸菌や酪酸菌を増殖させるのは、繊維質であり、これが大腸が人体最大の発酵工場と言われる理由です。

 

【発酵】とは、善玉菌による分解活動の事です。 【腐敗】とは、悪玉菌による分解活動の事です。

 

日本の伝統食が良いというのは、栄養のない繊維質が豊富な低カロリー食であるという事です。

※腸内細菌は、繊維質を分解する事で増殖しています。

 

ただ単に、ウンコを出したいだけなら、他の商品で良いのです。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

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