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曜日ごとの過ごし方

2021/02/22

月・火・水・木・金・土・日

2月に入り暦でも新しい一年が始まりました。
この1年を幸運で満たすために、一週間をハッピーにしていきましょう!
実は、日曜日から月曜日までのそれぞれの曜日にはそれぞれの意味があり、パワーがあるんです。
それを知って、曜日ごとに過ごし方を変えて特別な日にしてみてください。

日曜日は太陽のキラキラとしたエネルギーが満ち溢れています。
自分の性格の明るい方向、おおらかな方向、楽しい方向、心地よいな~という方向に
行動パターンを変えていきましょう!
そうするだけで素敵な出来事を引き寄せやすくなります。
日曜日は一週間の始めですから、夜は早めに寝てエネルギーをチャージすると良いですよ。

月曜日は穏やかな月のエネルギーに守られています。
人との調和に心がけて、穏やかに落ち着いて物事に取り組むようにすると良いでしょう。
穏やかさや静けさの中には、次のエネルギーを生み出す準備がなされているのです。
無理をしたり、負担を感じたりすることから自分を解放しましょう。
周りを温かい目で見守りながら一日を過ごすと、明日からのハッピーにつながります。

火曜日はテンポ良く、活動的に。
自分の関わっている環境から、ふつふつと能動的なエネルギーが湧いてくる日です。
目の前のことを片付けて、やるべきことを溜め込まないようにリズミカルに過ごしましょう。
一歩先に何かしようとする心構えが、ラッキーを手に入れるタイミングを早めます。

水曜日は水のように清らかな澄んだ心で柔軟に、物事に取り組んできましょう!
そう、頭ではなく、心に感じたことを大切にしていきましょう。
キラキラの夢の結晶ができる最高の曜日です。
前からやろう!と思っていたことに着手するのも良いでしょう。
ただし、水は良いものも悪いものも溶け込ませやすく、広がりやすいですので、
嫌だなという人にあったり、そのような出来事にはかかわらないないように氣をつけましょう。

木曜日は木のように自分の中心に根をはって、何かに本気で取り組むと良い日です。
自分の感覚を大事にすることで、自信に満ちた行動をとれる日になります。
焦らない、地に足をつける、素直になる、よそ見しない、批判しない。
気を丹田に納めて落ち着いた態度で何事にも臨むと何事にもうまく行く日です。
冷静さの中にたくましさを持って一日を過ごしましょう。

金曜日は黄金色に輝く光栄なるものにつながる日。
自分が目指すものや思い描く夢に積極的に参加してみると良いでしょう。
ワクワクすることに賭けるには最高の日です。

土曜日は土に雨水が染み込み、草木の種を成長させるような、生命の成長を促す働きのある日です。
自分が良い収穫を得るために着々と準備を進めていることにエネルギーをそそぐと良い日となります。

一週間をキラキラ、ハッピーにできそうですか?
自分なりにアレンジしてみてください。

そして、今日がどんな日であっても、一日の終わりには感謝で終わりましょう。
そうすることによって時間と空間の関係性を浄化して、明日を新しいものにしてくれます。
どんな日もあなたの成長にとって大切な日です。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

2月は肩甲骨

2021/02/14

肩甲骨

四十肩や五十肩など腕が上がらない悩みをもってている方は、肩甲骨が肋骨の上に張り付いていて
肩甲骨が固まっています。

本来、肩甲骨は鎖骨にぶら下がっていて筋肉に支えられていますので肋骨の上で動きます。

腕が動きにくい人は肩甲骨が固まっていて肩から腕を動かす癖がついています( ^ω^ )

また、目の疲れから来る首の筋肉の硬直から腕の動きが制限されている方もいます。

そのような方は、二の腕を捻ると目の疲労も取れてきます。

肩甲骨の動きは9種類あります。

背骨から外側に離れていく動き、背骨に向かって寄っていく動き。

肋骨の上を滑りながら上がる上方回旋、肋骨の上を滑りながら下がる下方回旋。

上に上がる、下に下がる。

前に倒れる、後ろに倒れる。

内側によりながら離れていく。

この9種類の動きがスムーズにできるようになると肩と腕が連動して自由に動き出します。

肩甲骨と骨盤は似ていますね。

上半身に2個、下半身に2個の腸骨という骨があります。肩甲骨は上半身の骨盤ともいえますね。

肩甲骨と骨盤は背骨を通じて繋がっていますから肩甲骨の動きが良くなると骨盤の開閉も寄りスムーズになってきます。

肩甲骨は健康骨ともいえる大切な骨です。

2月は肩甲骨を丁寧に整えていきましょう!



自分本来の自分の中心軸

2021/02/11

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『コロナに殺されないたった1つの方法』小柳津広志著

 

あらゆる治療の考え方の根本を教えられる本です。

 

この本に書かれている『マスク・手洗い・消毒の効果はあまり・・・?』とは納得がいきます。

 

テレビなどで、マスクは鼻まで絶対つけるようなことを聞きますが、マスクで頭が痛くなったり気持ち悪くなったりという酸欠状態に困っている人がいることをご存知でしょうか?

 

そして『ワクチンがコロナ対策の決定打でない。』ことも良く分かります。

 

『コロナウイルスに罹りやすい人は、肥満の人が危険である。』納得の内容です。

 

コロナウイルスに負けないために必要な1番は、『自分自身の免疫にあり!』です。

 

これはどんな病気にも言えることです。

 

『うつ病・花粉症なども免疫系がおこす炎症だ。』ということも解りやすく解説されています。

 

前回もお知らせしましたが、多くの人々は症状が出たら薬などで対処する対処療法に目がいき、毎日の生活習慣(特に食事)を正していくことを怠ります。

 

毎日の生活習慣で、食事の消化吸収の際に特に大事な役割を持っているのが、大腸だということも毎回のようにお伝えしています。

 

この本にも大腸の大事さと、大腸の酪酸菌を増やすことで、あらゆる病気が改善される内容が分かりやすく解説されています。

 

全くその通りだと思うのですが、私の考えと違うのは、酪酸菌なるサプリを摂ることは、結果としていい効果が出たとしても、やはり他力だと思うのです。

 

以前、大腸は工場だとお伝えしたように、酪酸菌も外から摂らなくても、自力で大腸の工場で作る能力が人間には備わっているのです。

 

誰もが元々持っているそのような機能を使わないで、外から酪酸菌を摂り続けることは、どんどん自力機能が衰えてくるのです。

 

薬やサプリメントで自分のカラダの働きを正常にしようとする前に、毎日の生活習慣、特に食事で、大腸を正常に働かせるようにすることが大事だと思います。

 

どんなことでも、他に頼らず、自力で生きていけるよう自分本来の自分の中心軸(生き方考え方)をぶれないように保つことが、心とカラダの健康だと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

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スッキリ出すことの大事さ

2021/01/27

インスタント食品

日常の生活の中で、年齢が増すほど気になるのが痛み・かゆみ・凝り・張りなどの症状。

 

その後、大きな疾患となって現れるのがガン・心臓や脳の疾患・糖尿病・高血圧・アレルギーなど。

 

疾患を治すために、カラダに良いと言われる何かを摂ることが商品販売の宣伝文句になっています。

 

血液をサラサラにするには『~』

 

膝・関節の痛みに『~』

 

便秘やお腹の張りに『~』

 

最近物忘れしがちな人に『~』

 

全部摂ったらきりがありません。

 

そのようなカラダを作ったのは間違いなく食べ物です。

 

食べ物が自分の症状を作っているなどと考える人は、まずいないと思います。

 

しかし、頭を柔軟にして、いつも食べている物と症状をよく考えてみると、見えてくるものがあるはずです。

 

お腹がすくのはほんとうにカラダが必要と求めているのでしょうか?

 

今までの生活習慣で、脳がカラダに情報を送っているだけでは?

 

質のいい食事内容だったら、そんなに量は必要ないと思うのですが?

 

消化が追い付かないくらい美味しいものをたくさん食べれば、腸管は汚れがたまり、血液が濁り、その先の細胞が異常となり、症状が出、病氣となる。

 

大腸は便を溜めておくところではありません。

 

大腸も内臓としての役割があり、正しい役割を果たした結果、惚れ惚れとする排便になるのです。

 

スルッと一氣に太くて長く、悪臭がせず、便器が汚れず、ふいても紙に付かない排便。

 

昔から東洋医学では、便の状態で健康を図りました。

 

動物園でも動物の健康状態を図るため、便を見ます。

 

免疫力を増すことでも、入れることばかりを考えるより、出すことの大事さを実践すべきだと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

発酵食品より発酵状態の維持!

2020/11/19

発酵食品

前回、人間が食べた物は、カラダが分泌する消化酵素で分解されるので、効率の良い食事のリズムを載せました。

 

ところが、人間は繊維質を分解する酵素は持っていません。

 

食べた繊維質は消化されず大腸まで到達します。

 

胃や小腸で分解されない繊維質は、大腸に棲む約100兆個の腸内細菌が繊維質を分解する酵素を分泌します。

 

腸内細菌の分泌する酵素によって分解されたのが、以前もお伝えしましたインターフェロン・核酸・酪酸・乳酸・酢酸・乳酸・セロトニン・各種ホルモン・ビタミンB群などです。

 

大腸は、排便だけの役割ではなく、重要な成分を作る生産工場だということがお分かりだと思います。

 

重要な成分を作る生産工場がより良く生産されるためには、大腸の環境が善玉菌の占める割合が圧倒的に高いことが重要です。

 

善玉菌の占める割合が優勢な生産工場で出来上がった大便は発酵したものとなって悪臭が無く、紙につかず、トイレが汚れない作品になります。

 

これぞまさしく発酵食品です。

 

大便が悪臭で、下痢や便秘などのように状態も悪ければ、大腸の環境が悪玉菌の占める割合が圧倒的優勢だという結果です。

 

発酵食品がカラダにいいという流行りで食事をする健康志向より、自力で発酵食品を生産できる腸内環境を維持するような習慣がいかに大事か。

 

野生の動物は発酵食品を食べません。

 

人間の知恵で、発酵食品は長期保存のために作られ、その際、旨味成分も含まれるようになり、食べることを楽しむ人間には好都合となりました。

 

美味しいものを楽しむということはとても良いことですが、治療目的で発酵食品を摂るということは、自力の健康法とは考え方が違うと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

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