ブログ | 腸内環境サプリメント「惚れ惚れウンコ」など健康補助や美白食品の通販とマクロビ、ストレッチスクールの八○屋


ブログ

洗顔も大事な生活習慣

2019/05/31

hiyake

お肌の健康を目的とした洗顔フォームの特徴の一つに『水でも泡立つ。』とあります。

 

水で泡立つことが、お肌の健康に大事な理由とは何でしょう。

 

石鹸は汚れを落とすものですが、見ての通り固まっています。

 

固まるという性質は陽性の性質なので、引き締まる作用ということ。

 

洗顔は毛穴の汚れまで落とすことが、お肌の健康を保つ目的ですから、石鹸の作用では化粧などの成分は落ちにくい。

 

多くの石鹸は牛脂と苛性ソーダでできています。

 

牛脂はその名の通り牛の脂。

 

牛脂は約42度で溶けるので、水では溶けにくくお湯を使った方が楽に泡立ち、洗った感じもいいと思います。

 

しかし、お湯で温まった肌は緩みやすくしわができやすい状態をつくります。

 

冷たい水での石鹸使用は、泡立ちにくく洗った感じが得にくいのです。

 

陰性の洗顔料は、水でも泡立ち毛穴の奥までキレイにするので、いつも健康な肌の状態を保ちます。

 

そして、石鹸を使ってキレイに洗ったつもりでも、牛脂は落ちにくく多少でも肌に石鹸の成分が残ることがあります。

 

その成分に苛性ソーダが含まれます。

 

苛性ソーダは海水より作られていますので、お肌にその成分が残っていると日焼けの原因となります。

 

海水浴で肌が黒くなりやすいのは海水の苛性ソーダも原因のひとつです。

 

そして安価な洗顔料は、合成界面活性剤を使用しているので汚れを溶解しますが、皮膚細胞まで影響するので、皮膚は溶解されまいと厚く硬くなっていきます。

 

朝、化粧をし、夜化粧を落とす。

 

そんな習慣を毎日繰り返していくのであれば、毎日の化粧を落とす習慣のなかに、できるだけお肌の健康にいい洗顔方法を習慣にすることをオススメします。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

~~~~~~~~

 

☆健康で幸せになる心とカラダの鈴木保江のホームページ
硬いカラダ、緩みすぎたカラダでは運がつかめません。

運をつかむカラダつくりをお試しください。

出張パーソナルトレーニング実施中!
ホームページ: http://www.shizenhi.com

洗顔のほんとうの目的はお肌の健康

2019/05/23

untitled

天気予報で、花粉情報をやってたと思ったら、今度はUV情報が始まりました。

 

日焼け対策に、あれやこれやいろんな情報があります。

 

日焼けを気にする人は大変な時期だと思います。

 

日焼けに注意していても、外に出ると100%満足できる防ぎ方は難しいようです。

 

お肌(顔)の健康を考えたときに、古い肌から新しい肌に生まれ変わるサイクル、自然で健康なターンオーバーを知ることは、基本中の基本だと思います。

 

特に化粧を毎日する人は、少しずつでも自らお肌を荒れさせていることは否定できないと思います。

 

そのような人のお肌の健康の基本は、何といっても洗顔です。

 

洗顔を軽んじている人が多い。

 

洗顔にこそ金を使うべきだと思うのですが・・・?

 

見方によっては、化粧品でお肌を汚しているのだから、毛穴までスッキリキレイに洗い落すのが大事です。

 

細かいことを言えば、毛穴までスッキリキレイにするには、毛穴が閉じていては毛穴の奥まで洗うことができないので、洗顔料は開く(緩める)作用である陰性の性質が必要となります。

 

汚れが残っていてはお肌の健康にいいわけがありません。

 

いつでもキレイで健康なお肌であれば、化粧のノリも良くお肌の色つやも良い状態でいられます。

 

洗顔料に『お肌に良い植物エキス配合!』などといった宣伝があるようですが、洗顔料は洗うためにあるのですから、あまり意味がないようです。

 

石鹸もいろいろ工夫されているようですが、石鹸は見ての通り固まっています。

 

固まるということは引き締まる性質であり、陽性です。

 

泡が立ってキレイに汚れが落ちているように見えますが、お肌の表面がおちているだけで、毛穴の奥までスッキリとはいかないようです。

 

日焼け対策でも、石鹸などに使われる苛性ソーダにはご注意を。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

~~~~~~~~

 

☆健康で幸せになる心とカラダの鈴木保江のホームページ
硬いカラダ、緩みすぎたカラダでは運がつかめません。

運をつかむカラダつくりをお試しください。

出張パーソナルトレーニング実施中!
ホームページ: http://www.shizenhi.com

第606号2019年5月18日【己を知る】

2019/05/18

untitled

世の中にはいろんな健康食品がありますが、『どれかひとつでいいから健康を維持するものはありませんか?』

 

と聞かれたら、私はためらいなく『惚れ惚れウンコの素』と答えます。

 

なぜなら、自力で健康になる手助けとして摂る健康でいるための補助的食品だからです。

 

多くの健康食品は、カラダのどこかが調子悪いと、そこを治すように宣伝しているものがほとんどです。

 

酒をよく飲む人が肝臓を悪くしないために『~健康食品』と宣伝しています。

 

その『~健康食品』を飲んで効き目が出たら、調子が良くなってもっと酒が飲めるようになる?

 

飲みすぎて調子が悪くなるとまた『~健康食品』を飲む。

 

薬は副作用があるから飲みたくない、でも健康食品は薬ではないので安心して常用できるという人が多くいます。

 

酒で調子が悪くなれば薬や健康食品に頼り、調子が良くなるとまた酒の量が増えるとすると、酒と薬や健康食品とのいたちごっこになってしまいませんか?

 

適度に酒を楽しむ領域を外して、調子を悪くしたら治すことも大事ですが、何でそこまで酒を飲む必要があるのか自分自身を徹底的に内観(自問自答)してみることが大事です。

 

何で自分は酔いたいんだろう。

 

何でたくさん飲まなきゃいられないんだろう。

 

そしてその原因をつきとめ、酒を楽しめる限度を知るべきです。

 

しかし人間の欲は、便利で豊かになればなるほど強くなるようです。

 

動物実験で、サルに酒を飲ませます。

 

自分でレバーを押すと酒が出るような機械とサルを一緒にします。

 

サルは、初めは調子に乗って酒をどんどん飲みます。

 

サルも酒は気持ちいいのか、どんどん飲んだ結果、二日酔いになります。

 

その後、酒が出る機械のそばにいても、サルはもう酒には手を出さなくなります。

 

今の便利で豊かな時代は、欲望のまま何でも簡単に手に入ります。

 

それは良いことではありますが、便利さ豊かさに囚われず、人は人、自分は自分の限度の中で楽しいいお酒にしてもらいたいと思います。

 

ほんとうに薬や健康食品に頼らない生活を続けたいのなら、もっと自分の内面にある原因の素を知ることです。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

~~~~~~~~

 

☆健康で幸せになる心とカラダの鈴木保江のホームページ
硬いカラダ、緩みすぎたカラダでは運がつかめません。

運をつかむカラダつくりをお試しください。

出張パーソナルトレーニング実施中!
ホームページ: http://www.shizenhi.com

第605号2019年5月9日【5月のカラダ】

2019/05/09

untitled

初夏は腰の上から5つ目の推骨(腰椎5番)が体を活性化させる焦点になります。

そこは脚の動きとともに、呼吸器との密接にかかわっているところです。
(太ももの裏側とお尻は呼吸器との関係があります。)

初夏までには足を積極的に使うことが重要になってきます(*^^)v

歩く時にかかとを突き出そうとすると足首はきゅっと締まって響きます。

そのうえ、大腿骨の裏側も伸びますから汗の出かたもよくなります。
(汗はおしっこの6倍の毒素があるので肌も綺麗になりますね・・・)

足を使うことで新鮮な空気をたっぷり体の中に循環させましょう。

肩で初夏の風を切るようにさっそうと歩くとスピード感が出て軽やかにどんどんと前に進みますよ。

爽やかなエネルギーに乗っていく。

身体を忘れて「自分自身がエネルギー!?」と感じることが起きるかもしれませんね。

どんな痛みであれ、食生活を変えて、体内に溜まった老廃物を排泄できれば、痛みは自然と消えてしまいます。

また、かたいカラダをストレッチで無理に伸ばそうとする人がいますが無駄なことです。
(伸ばすというよりは引っ張っている!?)

老廃物が溜まっているカラダは硬くなっていて、ストレッチをしていていてもなかなか柔らかくなりません。

一方、老廃物を出し切ったカラダはストレッチやヨガをしなくても、柔らかくてしなやかなものです。

私は毎日、教室や自宅で、自分のカラダを「観察」しています。

ここでいう「観察」とは筋肉を点検、診察することを言います。

自分で自分のカラダを知るための「時間と空間」をつくり、全身の筋肉との対話を試みると、今の生活が健康に良いのか、悪いのかがわかり、このままの生活を続けていくと「しあわせに向かうのか、不幸に近づくのか」さえも教えてくれます。

商売が発展していくのか、ダメになっていくのかさえも『筋肉』は知っています。

筋肉は力を出すための出力以上に、感じるための入力センサーとしてのすぐれた機能を持っています。

手のひら側は感じるセンサーであり、手の甲側の筋肉は力を出すことに優れています。

筋肉はとても正直に敏感に反応する性質があって、健康やしあわせに向かっている時の筋肉は柔らかくて、リラックスしているので出力もアップします。

反対に病気や不幸に向かっている時の筋肉は硬直していて、緊張しているので力が出ません。

全身を正しいストレッチ体操で伸ばしていくと、筋肉が見事なまでにすべてを教えてくれるわけです。

日々の食習慣・睡眠週間・入浴習慣・仕事への取り組み方・人との接し方・・・の反応がストレッチ体操に現れます。

老廃物を抜き去り、内臓をリセットするには「16時間酵素断食」が一番です。
(特にこれからから梅雨時期はいいです!)そして定期的にストレッチ体操で生活の点検をして必要ならば修正していくことが予防であり、養生法になります。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

腰痛

2018/11/06

yjimage

ギックリ腰の経験はありますか?

秋が深まってくると腰の痛みが出ることも多くなる人がいます。

そんな時にはまず、足湯をすることと、食べ物を少し控えることをお勧めします。

朝の足湯は骨盤を温めて足腰を強くしますし、夜の半身浴は下半身をダイレクトに温める事で血液循環を改善して腰痛や肩こりに有効です。

女性の場合は、50代を境に骨盤の開閉度が低下しますので、朝の足湯と夜の半身浴はマストアイテムです。

カラダを温めることとストレッチでカラダをケアしていくことで、足腰が強くなり60歳からの人生の幅も広がってくると言われています。

キラキラ輝く60歳って素敵ですよ!

それから、ギックリ腰は精神的にやりたいこととやりたくないことの配分のバランスが崩れている状態とも言われています。

頭に中の棚卸として、今の自分ののやりたいことと、やりたくないことを紙に書き出して整理をするのも良いです。

やりたいこと やりたくない事に行動の優先順位をつけ、客観的に見てどうしてもやらなくても良いことは後回しにして時間の余裕を取ります。

生活の中に時間の余裕(隙間)ができると体もリラックスしてきます。

やってみてください。

最後に、腰は「および腰になる」 「腰が引ける」 「話の腰を折る」などという言葉がありますが、右の腰に支障がある場合キャリアの面で何か変わるように求められていますし、左の腰であれば、人間関係で変化が求められています。 (^-^;

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

3 / 1612345...10...最後 »
page top