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7月の健康管理

2022/07/16

一汁一菜

初夏から梅雨の時期に汗をかくことの次に大切なことは食事です。

この時期は一般的に食欲がなくなるのでダイエットにはベストな時期です。(一年中お腹がすいている人もいますね(^O^))

汗をかいて体内の毒素を排泄し、そこに更に減食を行えばカラダはキレイになります。

ですから、夏はダイエットには最適な時期と言えるのです。

夏は、肝臓や腎臓に負担がかかってくるのですが、減食をするとそれらを軽減できるメリットがあります。

減食をして肝臓・腎臓を休ませることにより、心とカラダにリフレッシュ効果が期待できます。

肝臓や腎臓に負担をかける食物は、薬の副作用を筆頭にして

*栄養ドリンクやビタミン剤(これらは薬として考えたほうがよいでしょう)

*動物性脂肪

*動物性たんぱく質

*白砂糖

*お酒

などが代表的なものです。

食事以外では精神的なストレス、右腕の疲れが肝臓の大敵。

これらは減らしていくのが望ましいのですが、特に乳製品を含む動物性たんぱく質は無理に食べる必要はないのです。

それは、日本人のカラダには乳製品を分解する酵素が少ないからです。

そういう点で、特に牛乳やヨーグルトは日本人のカラダにあった食物とは言いがたいようです。

カルシュウムの補給という点では、海藻や小松菜などの緑黄色野菜から採ることをお勧めします。

カラダに良い食事というのは、昔ながらの日本人の食事です。

主食はお米、お味噌、お醤油、などを使った和食です。

朝食には酵素がたっぷりの果物と温かい味噌汁がおすすめです。

『朝だから』『お昼だから』といって食欲がないのに時間が来たら食べる習慣がついていませんか?

食事は本当に空腹のときに食べるべきなのです。

健康なカラダであれば、カラダが欲している状態のときに、本当に食べたいだけ食べればよいのです!(^^)!

活動してエネルギーが足らなくなって、食事で補給するという形が本来の姿なのです。

氣がつけば健康 振り返れば幸せ

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編集後記

先日、横浜に散歩に行ってきました。

赤レンガ倉庫は工事中でしたが、公園の中はバラが綺麗に咲いていました。

潮風が気持ちよく、日常を忘れるほどの気持ちよさでした。

私は海のそばに住んでいますが、横浜の風と鎌倉の風は違いますね~♪

ランチは、ハードロックカフェにて、美味しいビールとハンバーガーも食べて、横浜を満喫した一日でした。

 

夏の過ごし方

2022/07/02

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7月の健康管理は何といっても「クーラー」と「汗」です。

汗を通じて、尿や大便では排泄できない公害物質や農薬、水銀をはじめとする残留金属も排泄されますし

心理的な毒でさえ「汗」で体外に排泄することもできてしまうのです。

反対に、梅雨から夏にかけて汗をかけない人や、一度出た汗をクーラーでひっこめてしまっている人は

カラダを壊しやすくなります。

普通にお風呂に入るくらいでは、引っ込んでしまった汗(冷え)は出ていきません。

冷えは万病の元です!

最も注意したいのが、首に汗をかいたままクーラーや扇風機などにあたる事と背中から冷たい風を当てることです。

夏の時期は背中から受ける風が一番よくないのです。

汗が出づらい人や夏場の体調不良の方に、ぜひ試してほしいのが後頭部を10分ほど『蒸しタオル』で温めることです。

後頭部にある『風府(ふうふ)』というツボは『冷えが入り込んでくる急所』ですから、夏に冷えを感じたら

すぐに温めましょう!

発汗はもちろん夏場の頭痛、めまい、風邪のような急性的な症状にも有効です。

ぜひ試してみてください♪

人は温かく生まれて、冷たくなって死んでいきます・・・・

繰り返しになりますが「冷えは万病の元!」夏こそ、冷えに注意しましょう!

夏のポイントは『後頭部への蒸しタオル』『半身浴』『ピーマン・セロリ・ニガウリなどを摂る』と体内に停滞した

古い水を抜くことができます。

次回は夏の半身浴についてです。

氣がつけば健康 振り返れば幸せ

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☆レッスンインフォメーション

*白金台クラス

水曜日クラス  7月6日(水) 10:30~11:40

日曜日クラス  7月3日(日) 14:00~15:10

15:30~16:40

*鎌倉教室

日曜日クラス  7月3日(日) 9:00~10:15

*自然飛

7月3日(日) 10:35~11:50

 

お問い合わせ・申し込みは は自然飛ホームページよりお入りください

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編集後記

手首の骨折から3ヶ月。

やっと包帯を外すことができました。

色々な方にお世話になりました。

本当に「ありがとうございました」!(^^)!

普段の動作の中で、不便さを感じながらも

自分のカラダのパーツの連動・連鎖・連結がとても大切なことに改めて気が付きました。

お料理も着替えも手首が使えないと、とっても不便でした。

キャベツの千切りができない、お手洗いの時の下着の着脱。

外食の回数も増えて、体調を崩すことも多かったです。

そう思うと・・・

今までは雑にカラダを使っているな~と思いましたよ(>_<)

これからは、もっと自分のカラダ・細胞を大事にしようと思いました。

 

鳩尾呼吸法

2022/06/10

呼吸法

梅雨の湿氣が続くと呼吸がしづらく、生き苦しくなってきます。

また、カラダを動かさないでグチャグチャ考え事ばかりしていると鳩尾が固くなってきます。

何度も書きますが、鳩尾が固くなってくると意地悪なことばかり思い付きます(>_<)

この体操は、鳩尾の固さを摂る呼吸法でもあるのです。

たっぷりとお腹の底に息を吸い込み、お腹の底から吐くようにして、息のトンネルを開通させることで鳩尾の力が抜けていきます。

毒素が発生しやすいこの時期、心の毒素も吐く息でしっかり抜いていきましょう!

やり方

1.まずはたっぷりお腹の底に口を開けて息を吸い込みます。

2.「ハア─ッ」と声に出して息を吐きだします。

お腹の空気を全部吐き切りつもりで、前に向かって小さく縮みこんでいきます。

【悪い例】頭が上がったり、腰を反ったりしないように。 背中は、まあるく、まあるく。

3.お腹と背中がくっつくぞ~、くらいまで息を吐いて小さく縮みこむ。

4.まあるく、小さく。

息を吐ききったとき、おでこと膝がくっつく場合もあります。

息を吸いたいと思うまで、束の間の静けさを味わいます。

5.息を吸いたくなったら、口を開けたまま吸い込んでいき、お腹を立てるように起き上がります。

6.胴体は空氣でいっぱい!

そのまま最初から繰り返します。

何度か繰り返すと息の通り道が開いて、吐く息がおなかから出てきていることを実感できます。

と~ってもスッキリします(^O^)

やってみてくださいね♪

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編集後記

ケガをして、左手首にしていたギブスがもうすぐ外せそうです!(^^)!

ギブスをすると、いろいろ不便なこともありました。

しかし、悪いことばかりではありません。

近所の方に、ゴミ出しのお手伝いをしていただいたり、教室のメンバー様に「大丈夫ですか~」と、優しい言葉をたくさんいただきました。

モップ掛けまで助けていただきましたよ(@_@)結構楽しいこともあったんですよ♪

人は一人で生きているのではなく、『たくさん、周りの人に支えられている!』と実感しました。

今度ケガしている人がいたら、積極的にお手伝いや声をかけたりしようとも、思いました。

やはり、経験は大事ですね・・・・

ありがとうございます。

 

6月の過ごし方

2022/06/01

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五月雨とは梅雨の別名で、五月晴れとは梅雨の晴れ間のことです。

まだ正直「夏」という感じはしませんが、6月の後半には夏至があり、その日は一年でいちばん昼が長くなります。

この時期には、恵みの雨に草や木が緑を深くしていき、花菖蒲や紫陽花などの雨の似合う花が咲きます。

6月は仲夏、本当ならば夏も盛りの時期ですが、梅雨があるので残念ながら夏らしさはあまり感じられずジメジメしています。

初夏に活性化したカラダをどんどんと動かしたいところですが、空気は湿っぽく湿気が皮膚呼吸を妨げるので皮膚はべとべとし、カラダを動かすのがだんだんとおっくうになりがちです。

部屋の中にこもって動かないでいると、本当に腰が重たくなってきます。

だるいな…と思ったら、本来はカラダを積極的に動かして、汗をかくのがいちばんいいのですが、熱めのお湯のお風呂に

入ってドバっと汗をかくのも効果的です。

そして湿気で呼吸がしづらい時期ですので、呼吸が浅くなりがちです。

大きな声を出したり、朗読や歌を歌うのもいいですね(^^)!

それから、 体内に毒素が溜まりやすい時期でもあります。

肝臓などの消化器に負担がかかりやすいので、生ものには氣を付けましょう。

ムシムシとしと湿氣っているこの時期は、カラダの中の風の通しを良くしておくのがいちばん。

手や足の指をしっかりと開いてみる。

お腹の深いところまで息を入れてみるなど。

ストレスもスカッと上手に発散させて梅雨を乗り越えちゃいましょう!

 

氣がつけば健康 振り返れば幸せ

 

腸内環境の大事さ

2022/05/28

うんこ君

 

腸は単に消化・吸収・排泄のはたらきをするだけではありません。

 

欲望を生みだしたり、快・不快を生みだすといったように、脳で複雑に考える以前の「生きるための情動」を生みだす源になっています。

 

腸で起こる「情動」とは、生きていくための「根源的情動」で、生命あるものはすべてこの生きるための本能ともいえる情動を持っています。

 

どんな生物でも、その最大のテーマは「いかに生きのびるか」ということです。

 

環境に適応し危険を避けて、自分の命を少しでも生きながらえさせようと努める。

 

しかし、多くの人は多かれ少なかれ腸が病んでいます。

 

食べ物からもたらされる腸内環境の汚染は、単に病氣の原因をつくるだけではなく、いきいきとした心までを蝕んで、精神的な問題まで引き起こしています。

 

その代表が過敏性腸症候群とうつ病です。

 

日本を含む先進国で10~20%ほどの人がこの症状の病気で、主に大腸の運動や分泌機能の異常で起こる病氣の総称です。

 

検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こります。

 

うつ病になる人は、慢性的なストレスを感じていることが多いので、自律神経に影響を与えて、交感神経の活動が高まっています。

 

そしてそれは腸の運動を低下させます。

 

すると便が滞留して、ガスの放出が困難になり、腹部膨満感が出て食欲が低下していき、ますます便秘がひどくなるのです。

 

そして、逆もまた然りで、便秘が原因で、うつ病になることもあるわけです。

 

うつに関わる脳の神経伝達物質としてセロトニンがあります。(幸せホルモン)

 

セロトニンは心を安定させる作用があり、これが少なくなるとうつ病を引き起こすことがわかっています。

 

人体で生産されるセロトニンの95%は腸でつくられ、脳では1%しか生産されません。

(残りは腎臓や血小板などで生産されています。)

 

このような例でも、腸内環境を善玉菌が圧倒的に優勢な環境の状態に維持することが、腸の働きに大事なことがお分かりだと思います。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

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