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正しくても間違っていても習慣は身に付く

2016/11/21

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私共は毎週日曜日と木曜日にナチュラルストレッチという体操教室を実施しております。

https://www.hachimaruya.com/stretch.html

ストレッチの始めは、正座して心を落ち着けます。

ほとんどの人の正座は正座した時の足の裏の形が、さかさまハの字か、ーーのように平行になっています。

ストレッチをする時の正座は、膝を合わせ膝立ちになり、足のかかとも合わせ、両足の裏がllの形にしてから、かかとにお尻を乗せるように座ります。

すると、座骨をかかとで立たせるので背筋が真っ直ぐに立ち、姿勢が良くなります。

ストレッチを始める正座の時には、毎回このような正座をしてくださいと丁寧に説明しています。

ストレッチの鎌倉教室は5年近くやっていますので、5年近く参加してくださっている生徒さんがたくさんいます。

かかとを立てる正座を5年もやっていれば、習慣として身についていると思います。

良い習慣は、身に付いてこそ良い結果になるはずです。

たかが正座の形でも、身に付くまでは、自分の形をいつも確認し注意をし、同じ形を何回も繰り返さないと身に付かない。

ちょっと油断すると以前の習慣で、足の裏の形がさかさまハの字かーーのような形になってしまいます。

油断がまずいのは、自分の頭の中では良い形を実践していると思い込んでいるのですが、常に自分をチェックしないと、自分でも分からないうちに間違った習慣が身についてしまうことです。

いつも生活習慣が大事だとお伝えしておりますが、自分では正しいと思っていた食生活や運動も、世の中の流行に翻弄されず、自分に合った習慣にしないと、あとであわてることになります。

習慣を変えることはとても勇気がいりますし、きっかけがないとなかなか変われません。

今の豊かな生活がいつまでも続く保証はありません。

自分が健康なるカラダは、常に自分をチェックしながら、自分で守り作っていく正しい習慣を身につけることが大事です。

いろんな情報は、流行に左右されず、落ち着いてよく考えてから自分のものにしてほしいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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☆だれでもできるファスティング教室 12月17~18日
申込先mail: info@hachimaruya.com

カラダが良くなるスイッチ

2016/11/09

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サプリメントは英語でsupplementといいます。

それは補給するsuppleするためのアイテムです。

発展途上国では、栄養不足は大変重要な問題です。

WHOの統計では、途上国の就学前の子供1億4700万人以上が発育阻害といわれています。

発育阻害とは、慢性的な栄養不良の代表的な症状です。

ビタミン、ミネラルが不足することで栄養不良がおこります。

今の日本で栄養が足りないなどの現象はあるのでしょうか?

栄養が足りなく死んでいく子供がどのくらいいるのでしょうか?

酒が心配だから肝臓に効くといわれるサプリメント、体脂肪が氣になる人に脂肪分解のサプリメント。

日本のサプリメントを使用する目的は、薬のように治す目的で使う宣伝が多いです。

生活は豊かでも、食事内容は『便利で安くて簡単。』という状態が長く続くと、本来自然に補給するべき栄養素が摂れないという矛盾が出てきていいるようです。

人間が作った豊かさは、豊かさゆえの矛盾の中で生きていかなければならない世の中になってしまっていますが、落ち着いてよく考えれば、何が必要で何が不要かは分かると思います。

酒でも、砂糖を使った甘いものでも『止めればいい。』と結論は簡単なようです。

しかし、それらは常習性があるため、度を越した量を摂ることはカラダに良くないと分かっているのですが、止められない人がほとんどです。

生活習慣で、悪の常習性のスイッチを善の常習性に切り替えるには、酵素断食がおすすめです。

月に1回でいいので、酵素を使った断食をし、日常では16時間酵素断食を続けていくと、カラダの老廃物が出ていきます。

悪いものは悪いものを引き寄せ、良いものは良いものを引き寄せます。

カラダから悪い老廃物が出て、良い状態になると、食べ物も今まで悪いと思ってもついつい食べてしまっていたものも、自然に欲しくなくなります。

体調不良になってしまったり、病氣になってしまったら治療は必要ですが、そうならないように毎日の生活習慣を良い方向に変えることが必要では。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

だれでもできるファスティング教室 11月19~20日
申込先mail: info@hachimaruya.com

油も必要

2016/10/31

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体の中で一番油を必要とする臓器は脳です。

脳は水分が78%を占めていますが、それを除くと60%が脂質で構成されています。

人間の脳は胎児期に盛んに細胞分裂を行い、出生後1年間で約80%が完成、3歳までに回路が決定されているといわれています。

脳の情報伝達物質に関わる神経細胞の細胞膜には「オメガ3」という不飽和脂肪酸が欠かせません。

なぜなら、脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、初めて情報が正しく伝達されると言われているからです。

実際に、アルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動障害)の人は脳の神経細胞内にオメガ3が非常に少ないことがわかっています。

特に妊婦さんがトランス脂肪酸を含んだ食事をしたり、乳児期にトランス脂肪酸たっぷりのお菓子などを与え続けていると、脳神経の形成に大きな障害となります。

不足したオメガ3の代わりにトランス脂肪酸が神経細胞の脂肪酸に入り込み、機能を低下させてしまう可能性が充分に考えられるからです。

また、一度出来上がった神経回路は別の回路に変えられません。

そのため、胎児期から乳幼児にかけて「脳の栄養失調」状態が続くと、知能や人間形成に大きなダメージとなります。

注意が必要な油、トランス脂肪酸は油脂に水素添加という処理を施すことで生じるのもので、マーガリン、ショートニング、精製したサラダ油などの市販のほとんどの油脂製品に含まれる脂肪酸です。

トランス脂肪酸はカラダの細胞の細胞膜の中に入り込み、細胞膜及び細胞の働きを狂わせ、また体内でビタミンなどの栄養物質を食い荒らしたりします。

その結果、心臓病・癌・精神病をはじめ様々な病氣の原因になることが数々の研究で明らかになっています。

欧米では、トランス脂肪酸の対策が講じられていて、2006年にはアメリカニューヨーク市は、2008年7月までにすべての調整食品からトランス脂肪酸を排除することを法律として明文化しています。

ヨーロッパでもトランス脂肪酸が一定基準よりも多く含まれた食品は違法とされています。

そんな世界情勢の中で、日本の対応の立ち遅れはひどく、微量だから大丈夫となかなか腰を上げないようとしないのが現状です。

母親がトランス脂肪酸を摂取していれば、当然それは乳幼児に分泌されます。

私たちの細胞膜の状態は、摂取する油の質によって左右されるため、急速に発育、成長している乳幼児がトランス脂肪を自分の細胞膜に使うと外部からの刺激に弱くなり、アレルギーやアトピー体質になる可能性も出てきます。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに含まれるだけでなく、天ぷらや豚カツを植物油で上げた時など、植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時にも生成されます。

仮にトランス脂肪酸を使っていないと表示されていても、高温の油で揚げた加工食品は油がトランス化に変質してしまっているのです。

しっかりとした自衛策を取って、自分や大切な家族の健康は自分たちの手で守るという意識を持つことが重要です。

○できるだけ選びたい、カラダに良い油の5つのポイント
1、未精製の物
2、低温圧搾製法(コールドプレス)のもの
3、瓶(茶・緑・紫)などの色入りの物
4、植物性の場合、無農薬・遺伝子組み換えでないもの物
5、バターなどの動物性の油の場合、その動物のエサが草であるのも

しかし、いくらオメガ3脂肪酸がいいからといって、摂り過ぎにはご注意を。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

囚われない

2016/10/19

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あらゆる健康情報が氾濫しています。

氾濫と言っていいのか分からないほど情報内容は巧妙です。

テレビでも雑誌でも、特に内容を発表している人が有名な先生だったり、素晴らしい肩書があると完全に信用してしまいます。

しかし、落ち着いて冷静に考えると『なんか違う。』と思います。

『~の体調が悪ければ~になりたいなら、~が不足だから、~が何倍入った~を毎日飲みましょう食べましょう。』

その内容に数字やグラフで示すデータを見せられれば誰でも信じてしまいます。

私も確かにまことしやかな内容は納得してしまいます。

その事は否定しませんが、落ち着いて考えた時に、体調が悪くなったのは自分が今までどんな生活をしてきたかの原因が必ずあるはずです。

それが分かったら、これからでも毎日の生活習慣を変えていくことが根本治療になるはずです。

食事(特に調味料)の内容、食べる時間帯、お風呂の入り方、運動、睡眠、心の持ち方を立て直せば、かなり体調は変わってくるはずです。

人間は、ビタミンやミネラルやカロリーなどの数値で生きているわけではないのです。

私は昔から栄養のない「こんにゃく」などの大事さをお伝えしてきました。

その頃は、医者も学者も今のように繊維質を摂りなさいなどとは言ってませんでした。

繊維質がいいとなれば、繊維質の多く入った食べ物やサプリメントが紹介される・・・。

今の生きている世界は、宇宙があって地球があって四季のある日本にいて自然の摂理の中、各地方で生活しています。

同じ日本でも地域によって生活様式が違うのは当然だということは誰でも知っていますので、他の地域とは生活様式が違っていても当たり前です。

栄養摂取に関しても、自然の摂理の中でバランスを保ちながら生きていく。

そんな生活環境を自分で全うしていくことが、その人に合った健康法だと思います。

漢方の中医学も理論は正しいのですが、同じ中国でも東西南北では生活様式が全く違うので、使われる処方も生活環境で違ってきます。

健康情報は大事ですが、十把一絡げではないのですから『木を見て森を見ず。』にならないように、私も氣をつけたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

人生急がば回れ

2016/10/10

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東京国際展示場で行われた、食品開発展に行ってきました。

私は、塩・味噌・醤油・油でいいものがないか探しに行きましたが、機能性のある健康食品がほとんどでした。

~病に効果のある健康食品???

何で~病になる前に生活習慣を変えない?

ダイエットが必要な人のために油の吸収を抑える健康食品?????

何でそんなに油を食べる?

健康食品やサプリメントも、薬のように対処療法のものばかりでした。

私はケガで入院したことがありますが、手術後は患部が痛いため、痛み止めの薬を飲みます。

飲む薬は痛み止めであって、患部を治すものではありません。

手術後の患部を正常な健康な状態に戻すのは自分の治癒力です。

あっという間に治ってしまう薬などはないのです。

犬や猫がケガをしたり病氣をすると動かず食べず治します。

ケガや病気の時、人間は健康になるため栄養のあるものをたくさん食べて一日も早く元氣になろうとします。

治すのは自分のカラダの代謝酵素です。

たくさん食べることによって内臓をたくさん働かせるということは、カラダの酵素が治す目的の代謝酵素より消化酵素として使われてしまいます。

ボクサーなどの格闘技の選手は、試合後ダメージの多い時は、断食をするぐらい食べることより内臓を休め、カラダを休ませることを選択します。

私は入院中、朝食は摂らず、栄養豊富といわれる牛乳などの乳製品は摂らず、昼も夜もあまり食べませんでした。

そのたびに看護師さんに心配をおかけしてしまいました。m(__)m

しいて薬を使うのであれば、漢方薬の『通導散』か『治打撲一方』。

昔、罪人が百叩きの刑の後、通導散で治したといわれます。

私の場合、退院後食事はあまり摂らず、酵素をいつもより多めに飲みました。

https://www.hachimaruya.com/shop/products/detail.php?product_id=10

しかし、私を含めなぜそんなに治すのを急ぐのでしょう。

私の場合、早く仕事に復帰したかったからです。

治療に専念して休んでいるのが耐えられないのです。

じっとおとなしくしているのが嫌いなのですからしかたがない。(>_<) 入院中でもタブレットを見て仕事をまとめていました。 そんな私がいうのも説得力がありませんが、ケガや病氣を治すのは薬ではなく、自分の治癒力なのですから、栄養を摂ろうとあまり食べ過ぎず、内臓とカラダを休ませるくらい時間と心の余裕が必要だと思います。(^^;) 氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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