ブログ | 腸内環境サプリメント「惚れ惚れウンコ」など健康補助や美白食品の通販とマクロビ、ストレッチスクールの八○屋


ブログ

快便が健康のバロメーター

2016/09/04

housyoku

毎回、生活習慣が大事だと言い続けています。

人間のカラダは食べ物でできていますので、食事にも氣を付けることも言い続けています。

健康食品を摂ることで薬のように効果がすぐに出たとしても、対処療法です。

私共の商品は、健康食品ではなく健康補助食品と言っているのは、今の食生活では足りない補助的な食品として食事を補助しましょうという意味です。

腸内環境を善玉菌が悪玉菌より優勢な状態にするには、今流行の善玉菌を外から摂取するのではなく、元々自分の腸内にいる善玉菌が喜ぶ食事内容を、補助的なものをプラスすることで増やすことです。

腸内細菌の数は決まっていますので、善玉菌の割合が増えるということは、悪玉菌の割合が減るということです。

その結果、腸内環境が活発(発酵)になり、腸内環境がキレイになり、キレイな栄養がキレイな血液と共にカラダ中に廻ります。

多くの人は、腸内環境がその逆(腐敗)の結果が出てしまうような食生活がなかなか改善できないのです。

私共の商品『惚れ惚れウンコの素』が、便秘の薬ではないということが理解できれば、カラダを健康に保つにはどれだけ腸内環境が重要であるか分かるはずです。

ですので、排便の状態が一時良くなったとしても、コツコツと飽きないで毎日同じ補助食品を摂り続けることも大事なひとつです。

『惚れ惚れウンコの素は便秘薬ではありません。』と言っていますが、もちろん腸内環境が良くなるのですから、便秘や下痢が改善されるのも当然です。

外から善玉菌といわれるヨーグルトなどを摂ったとしても、善玉菌が腸内に定着することはありませんので、一時的に腸内に善玉菌が増えたように思えるだけで、腸内環境が改善されたと言えるのでしょうか?

腸内環境で善玉菌が優勢で良い状態の時は快便です。

本当の快便とはどんなものか経験した人でないと分からないと思います。

通常便の人でも、便秘の人でも、下痢の人でも、スルッと太くて長い一本ものが一気に出ますから、トイレタイムが短い。

悪臭がしない。

便器が汚れず紙につかない。

『惚れ惚れウンコの素』を飲んでも悪臭がする人は、よっぽど悪玉菌が好きな食事をしたか、心身ともに疲労(ストレス)しているかです。

毎日の排便の状態で自分の健康状態がよく分かるので、季節の変わり目など、風邪の前触れかどうかなどと自分で分かるようになります。

健康お宅の人は、健康食品などにかなりの金額を使う人がいるようですが、何か一つでいいから最も重要なものが欲しいという人には、『惚れ惚れウンコの素』をすすめます。

普通に食事をして、足りない所を補助的に補うだけで、自力の健康の助けになると思います。

不健康な何かを治すために、薬を飲むような他力の健康法をしたとしても、その時は良くなったとしても、根本的なものが改善されない限り、他力に頼るしかなくなってしまうカラダになってしまいますよ。

見えないカラダの中は、腸内環境を常に善玉菌優勢の状態に保つことが将来の大きな生活習慣病予防に欠かせないものだと思います。

https://www.hachimaruya.com/shop/products/detail.php?product_id=9

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

継続は力なり!

2016/08/29

ichiro

生活習慣予防には、常に毎日の積み重ねが大事だとお伝えしております。

私は1月に毎年恒例の駅伝大会に出場しております。

中学1年生の時からですから、何十年出場になるでしょうか?

ここ数年は、仕事がいっぱいいっぱいで、まったく練習をせずいきなり本番の駅伝大会に出場しておりました。

ところが、その駅伝大会以降、今年からは少しですが毎朝早起きして走り始めました。

初めは余裕だと思っていましたが、練習をするようになって3ヵ月くらいすると、左足の外側が肩こりのような痛みが出始めました。

自分では原因がある程度分かっていましたので、休まずそのまま毎日走り続けました。

8月の後半に入り、いつの間にか痛みが無くなりました。

そうなんです。やっと壁を越えました。

私はこうなることは分かっていましたが、経験からくる確信がないと普通はやめてしまうでしょうね。

生活習慣も、変えようと思ったらコツコツ続けていくと、いきなり良くなることがあります。

人間の細胞の生まれ変わりはだいたい3ヵ月は必要だと言われています。

細胞が変わるような良い食べ物や運動をする時に、カラダが良い方向になろうとする時はカラダから悪いものがまず先に出ていってから新しいいいものが入ってきます。

お気に入りの新しい服を買っても、古くなったもう着ない服をタンスから出さないと、新しい服はタンスにしまえないのといっしょです。

カラダでいうと、好転反応という言葉がありますが、そんな状態だと思います。

対処療法は必要な時もありますが、その時楽になるだけです。

根本から自分を改善したいと思ったら生活習慣から変える必要があるはず。

なかなか思い通りに改善されなくてもコツコツやり続ければきっと変わっていきます。

但し、間違った方向にいかないということは注意が必要ですが・・・。

『継続は力なり!』いい言葉だなぁ。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

自分の基準はどのレベル?

2016/08/22

sinnkuro

オリンピックが終了しましたが、感動ばかりではなく、多くの事を学ばせていただきました。

私は水泳関係の仕事をしていましたので、水泳界の情報はよく耳にします。

2~3年前の日本のシンクロは、低迷どころか精神状態からしてまったく勝てる状態ではなかった。

そこで、今の日本のシンクロを立て直すには井村先生しかいないということになりました。

井村先生の指導は、明確かつシンプルな内容です。

厳しいとか怖いなどと言う人がいますが、良い悪いではなく、その程度しか評価できない基準で生きている人の感想です。

井村先生の基準は、メダルを取ることに生活のすべてをかけることでした。

メダルを取るためには個々の選手は何が必要で、それができないのは何をすればいいのかを徹底的に選手に理解させます。

井村先生が来る前のシンクロの選手たちは、練習はしますが、本気でメダルが欲しいなどと口に出す選手は、まったくいなかったそうです。

今の選手の目標が井村先生の基準と一致してなければ、どんなに素質がある選手でも井村先生は練習を見ません。

メダルを取るためのカラダ造りは、食事と練習です。

メダルを取るためには体重が必要で、栄養も考えた食事内容でたくさん食べます。

猛練習で体重が落ちてしまうので、とにかく食べます。

練習も含め、選手も井村先生も頭の中は一日中シンクロのことで頭がいっぱいです。

井村先生が日本のシンクロ界に来られて選手は変わりました。

選手たちは、井村先生についていけばメダルが取れると考えられるようになりました。

メダルを取る氣のない者は練習を見てくれないのですから、自分のあらゆるものをすべてメダル取りのために賭けてみようと思うのも当然かもしれません。

そしてとうとう井村先生の構想通り、日本シンクロはメダルを取りました。

私が思うに、体調不良で悩んでいるので治したいと思うのであれば、今はいろんな情報があります。

その情報が自分に必要だと思ったら、やってみて続けることは必修です。

『分かっているんですけどできないんです。』とは、分かっていないということです。

長年生きてきた生活習慣はちょっと薬やサプリメントを使っただけでは根本から改善されません。

便利な世の中で、わざわざ苦労はしたくはないでしょうが、体調不良で悩んでいる人は、時間を作ってでも生活習慣を立て直す必要があるのでは。

目標のためには自分を助けてくれる基準の高い情報と組んで、しっかり結果を出していただきたいと思います。

そのためには、自分がどうありたいかの基準を明確にすることがスタートだと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

みんな死ぬまで若く

2016/08/16

kennburijji

オリンピックも陸上競技が始まりました。

男子100mでは、日本からケンブリッジ飛鳥選手が出場しますが、その選手の才能をいち早く見抜いたのが、当時東京江東区立深川3中体育教師、大塚英世でした。

大塚は、ケンブリッジ飛鳥を見て『こいつは将来必ずオリンピック出るぞ。』と言っていました。

この内容は、今月15日の読売新聞朝刊に載っています。

私は大塚とは同じ中学校の同級生でした。

彼は短距離、私は長距離。

お互い別々の高校に進学し、彼は高校時代400mハードルで東京都№1になりましたが、不運にもかなりの実力がありながら、故障でインターハイには出場できませんでした。

その後、彼は体育の先生になりたいために日本体育大学に進学し、目標通り中学校の体育の先生になりました。

区立中学ですので、中学校の人事異動はありますが、どこの学校に行っても全国級の生徒を作り上げる指導の天才でした。

ケンブリッジ飛鳥君も、将来を見込んで、伸び伸びと育てたのだと思います。

東京都江東区には、江東シーサイドマラソンという大会が毎年11月に行われます。

私は毎年第1回大会から出現していまして、20回出現表彰をいただきました。

私がその大会に出る楽しみはもう一つ、大塚に会えることでした。

彼はマラソンレースのスターターを毎年恒例で勤めていました。

レースの前後、お互い元氣で変わりなく年に一度陸上競技の話しをすることが楽しみでした。

ある時、彼は『俺ももう疲れたから指導者は引退する。』と話していました。

何か変だなと思ったのですが、そのまま来年に。

役員名簿のスターターに彼の名前はありませんでした。

しかし、彼は競技場にいました。

話しをしたいのですが、彼はロレツがまわりません。

不自由な話し方でしたが大塚は『俺、脳梗塞で手術をしたんだ、リハビリは順調だよ。』
私は『良くなって良かったね、生きてて良かった。』

私は淋しさを感じましたが、健康の話しをし、今動けるうちに何でも協力することと、何か困ったことがあった時の連絡先を伝え、その年のマラソン大会は終わりました。

翌年のマラソン大会に、大塚はスターターにもどこにもはいませんでした。

私は大塚のいないマラソン大会を走りましたが、スタートから涙をこらえるだけで精一杯でした。

彼は55歳という早さで天国に行ってしまいました。

天国から『俺の言った通りだろ、ケンブリッジ飛鳥はオリンピックに出たぞ。』って自慢しているでしょう。

人間はそれぞれ寿命はあると思いますが、私にもっと相談してくれればどうにかなったのにと思いました。

今や生活習慣病は珍しくありませんが、生活の習慣の間違えで起こる病氣ですから、生活の習慣を変えることでいくらでも健康状態は良くなっていきます。

いつもと違った毎日の生活になるのですから、面倒くさがらず、三日坊主にならず健康で生きていくことをおススメします。

そのために、私はできるだけのことを理解ある方々に提供していきたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

知っている。知っているつもり。

2016/08/10

sumou

marason

知っているのと身についているのとではその人の実力は雲泥の差です。

なのに、本人は身についてなくても知っていると思い込んでいることが多い。

どう生きていくかによって、人それぞれの生活環境は違うのですから、人間みんな同じではないし、世の流行が自分に合っているとは限りません。

スポーツ選手という生活環境でも、相撲取りとマラソン選手が同じ生活環境であるはずはないのです。

相撲で生きていくという目標とマラソンで生きていくという目標は、目標が違うのだから、生活環境も違って当然です。

誰でも本来健康になりたいはずなのに、生活習慣病で困っているという人は健康になりたいという目的で生きていないということでは?

相撲取りは相撲ありきの生活習慣で、マラソン選手はマラソンありきの生活習慣ですから、健康目標の人は健康ありきの生活習慣でなければおかしいですよね。

ちょっと極端な表現でしたが、悪い所を治すために薬や医療に頼るのではなく、分からないけど、自分にできそうな生活習慣を見つけるよう普段からアンテナをはっておくことは必要なことだと思います。

その情報が、自分に合っているように感じたら、まずはやってみる。

そして期間を決めて続けてみる。

その間に納得がいかなければ、納得がいくまで問い合わせる。

30年生きてくれば30年の習慣が生活に馴染んでしまったということになります。

そのおかげで体調不良になったとしたら、30年とはいわなくても今までの生活習慣を何年かで変える必要があるはずです。

骨格や筋肉などが原因でおこる体調不良は、マッサージや鍼灸では一時的な治療でしかありません。

マッサージや鍼灸で一時的に治った氣がしても、以前からの生活習慣を変えなければ、その癖が治ってないのでまた元に戻ってしまいます。

自力で体調を整える運動や食事内容を知り、習慣の良さを知ったなら、知っているだけではなく、身に着くまで続けてほしいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

page top