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しあわせのゴールを夢見てスワイショウを

2021/08/09

深呼吸

スワイショウとは、肉体的な問題だけでなく、精神的な問題の解決にもおすすめです。

人間の悩みは、“心身の健康問題” “経済問題” “人間関係”の3っつに大別されます。

これらをいっぺんに解決できるのが「リラックス」です。

このリラックスを得るための具体的な方法がスワイショウです。

スワイショウは、単純な腕振り運動ですが、大切なのは「視線」です。

その理由は、「ウサギと亀」の話の中にあります。

「ウサギと亀」で、なぜ亀が勝ったのか?をスワイショウの観点から解説しましょう。

そこには、体質改善や夢を実現するための大事なヒントが隠されています。

なぜ負けるはずのないウサギが負けたのしょう?

ウサギは、亀に勝つことだけが目標だったからです。

意識の焦点が山の頂上のゴールではなく、亀に勝つことだけに向けられていたのです。

いわば、視点が近視眼的になっています。

一方亀は、山の頂上というゴールだけを目指し、淡々と登り続けました。

大きな視点に立っていたので、途中でウサギが何をしていようが関係がありません。

途中の経過に振り回されなかったので、氣がついていたら勝っていたのです。

私たちも、「失敗するのでは・・・」「病気が治らないのでは・・・」「不幸になるのでは?」

と、ゴールできないこと(途中の経過)を考えるのはもうやめましょう。

「健康でしあわせな自分」というゴールを見続けていれば、必ずそこに到達できます。

スワイショウの極意もそこにあります。

ずーっと遠くの一点(夢やゴール)を見続け、視線を下に落とさずようにします。

そして、「私は、日々、あらゆる面でますます良くなっている」と唱えるのです。

 

8月の健康法

2021/08/02

夏 風鈴

8月は、開放的にエネルギッシュに過ごすことが健康法です。

晩夏の空にはモクモクと入道雲。

公園では蝉の大合唱。

いよいよ夏本番。

夏はよく動き、よく汗をかいて、よく食べる。

子供の時のような過ごし方が一番健康的なのです。

夏の食べ物と言ったら、カレー、唐辛子,生姜・・・

辛い物を口をフーフーととがらせながら
バリバリ、むしゃむしゃ食べて、元気をつける。

夏は、のびのびと屈託なくエネルギッシュに過ごしたいです。

そのためには、まずは冷房にあたりすぎないことです。

冷たい飲み物の摂りすぎも夏バテを招きます。

さらに日本の夏は、湿気が多く蒸し暑いので
快適に過ごすとしたら、海外とは違う工夫も必要です!(^^)!  

暑いからこそ、微かな風を感じてみましょう。

例えば、風に揺れる風鈴の名色を楽しんでみる。

家の中に風の通り道を作ってみる。

うちわの風を、そっと肘にあててみる。

微かな風が、ひんやりした気配を作り出します。

そんな工夫は、暑さを和らげる日本の夏の知恵と心の豊かさなのです。

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編集後記

時間ができると、近くの公園プールに行って泳いでいます。
徒歩15分ですが、その行き帰りの道の散歩も蝉の声を聴きながら、
のんびりと歩いています。
プールで背泳ぎをすると、入道雲と青空のコントラストが美しく輝いています。
夏の暑さから、たくさんの贈り物をいただいています!(^^)!

体操と気功の違い

2021/07/27

風神

今日は一般的にいわれるところの、体操と気功の違いについて説明させていただきます。

気功では、人間の身体は「肉体の身体」に「気の身体」が重なっていると考えています。

一見、体操に見える動きも「肉体の身体」ではなく「気の身体」を対象としたものです。
「筋肉運動」ではなく、「呼吸運動」を主にしたものが気功の動功と呼ばれる運動です。

気功とは、生命エネルギーに直接、働きかけるものなのです。

それに対して、一般の体操は「気」を前提に考えてはいませんから「気の身体」という
概念はありません。

体操は文字の通り、体を操ることであり、合理的に力学的に健康や体力を強化するのが
ほとんどです。

気功では3つの原則があります。 Yogaでは三密といいます。

それは調身(ちょうしん)、調心(ちょうしん)、調息(ちょうそく)の
三つで三つの調とも呼ばれています。

この三つが不離一体となって気功を繰り返していくと、筋肉が緩んで(柔らかくなって)
呼吸が深く、和らいで、心も澄んで高度の入静(にゅうせい)という特殊な状態になります。

私たちは目に見えるものや形があるものに心が行きがちですが、本当に大事なものは、
目にも見えず、形にないものにあります。

空気(空なる気)も呼吸(息)も私たちの心(想い)も目に見えないし、形もないですが、
これほど大事なものはありません。

そして、目に見えないものが、目に見えるものに重なり合って構成されているものが
私たちの身体(神体)なのです。

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*鎌倉教室
 ナチュラルストレッチ    毎週日曜日  9:00~10:15
 自然飛(心も身体も整える) 毎週日曜日  10:35~11:45
*白金台クラス 定員4名様
               毎週日曜日  14:00~15:00
                      15:30~16:30
                      17:00~18:00
               毎週水曜日  10;40~11:40
 
体験も受け付けています!ぜひ一度いらしてくださいね♪

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編集後記 
 蝉の鳴き声が毎朝の目覚ましです!
 5時半ぐらいからもう鳴き始めています。
 私は布団の中で蝉の鳴き声を聞くのが大好きです!(^^)!

身、口、意の3つで体と心を整える

2021/07/18

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私の鎌倉教室では、朝の9時から75分間のストレッチ教室があるのですが、皆さん「固形」の
朝食は摂らずに『水分のみ』で参加して頂いています。(強制ではありませんが・・・)

また、食生活の講義を交えながら体操の実技を行う事も良くあります。

それは、「頭痛・首や肩の凝り・背中の張り・腰痛・膝痛・・・」は食べ過ぎからくる
内臓疲労が原因の場合が多いからです。

食べ過ぎからくる内臓疲労を回復させる食事法と並行して、筋肉疲労を取り去る体操を
やらないと、「痛み」は抜けません。

食べ過ぎると東洋医学で言う、脾経という経絡の氣が消耗されて、この筋が凝ってくるのです。

脾の氣に負担をかけず、身体に滋養を与えるのが「果物」です!

果物は消化にエネルギー使わず、たった20分で消化完了してしまうほどの消化酵素を
持っていますし、大地の水をふんだんに含んだパワーフード(魔法の食べ物)です。

ちなみに、運動がからだに良いからと言って、運動をし過ぎると肝経という経絡の氣を
消耗してしまい寿命を削ります。(アスリートが意外と短命なのと関係あります!)

力みながらの運動ではなく、リラックスしての運動が養生法になるので、ただ筋肉を
伸ばしたり,マッサージするのではなく、スジを通して骨(コツ)に乗せる運動が大切です。

肝臓は血液と酵素の倉庫ですから、ここの氣が不足すると、自然治癒力が大きく低下してしまいます。

そして、氣の使い過ぎは、腎の経絡の氣が消耗されていき、背面の筋肉に痛みが出てきます。

この場合は余計な氣の使い過ぎで、氣疲れしない考え方が出来ると楽になります。

そして、腎の氣は「氣の倉庫」であり寿命、若さに最も関係が深いと言ってよいでしょう。

腎の氣は足腰を冷やしてしまうと更に弱まる特徴があります。
(足湯や半身浴は腎の氣の養生法です。)

人間は肉体からでも筋肉が凝るし、内臓疲労からも筋肉が緊張するし、心労からも
痛みが出る生き物です。

そのため、ナチュラルストレッチでは、「身・口・意」の3つで1つという認識で
身体を整えていきます。

それが、ストレッチ体操(身)、16時時間酵素断食(口)であり、瞑想(意)の3つです(^^)

「身・口・意」を整えて、快適な身体と爽快な氣持ちで毎日を過ごしませんか!?

つづく

~ ~ ~ ~

編集後記

久しぶりに、夏の温泉に行ってきました♪

夏は暑いので普段は足を運ばないのですが、心も体も
リフレッシュということで近くの温泉に浸かってきました♪

夕焼けと富士山が綺麗に見えて心も体も癒されました。

暑い夏の温泉もいいものですね!

ビールも美味しくいただきました( ^ω^ )

加齢(ゆるみ)現象

2021/07/17

内臓下垂

梅雨も明け、夏本番です。

暑さで緩みっぱなしにならないように、毎日の暑さ対策を工夫しましょう。

 

年をとるという現象は、カラダのあらゆる所が緩むという事。

歩くなどの基本的な運動をしなくなると、緩みは加速されます。

ヘソから下のお腹が年々ポッコリ出てくる姿は、若い時には見られない姿です。

若くても、痩せてみえる女性が下腹だけがポッコリ出ている人がいます。

原因は、南方系の果物などを過食したり、甘い物ばかりの間食を常習しているので

カラダの細胞が緩み、カラダが冷え、内臓が下垂した結果です。

便秘や下痢の便通異常はこの緩みが原因で起こる人がいます。

お腹が出ないように毎日腹筋をする人がいますが、内臓を取り囲むアウターマッスルの腹直筋・腹斜筋やインナーマッスルの腹横筋・腸腰筋・などの筋肉だけの問題ではありません。

ポッコリ腹は、見た目は外の筋肉の緩みたるみのように思われるのですが、見た目だけではなく

胃や大腸、その他内臓が、骨盤まで下垂した結果です。

内臓下垂を、整体やヨガや腸モミをしても戻りません。

大事なのは、排便に関係していて、大腸が働く筋層です。

大腸の筋層がしっかり働くことで、大腸の蠕動運動がスムーズに行われ、年齢が増してもスムーズな排便は若い時と変わりません。

胃の場合、胃が動かないという事はありませんが、大腸の場合には、積極的に繊維質を食べない限り活発な蠕動運動はおきません。

そして、繊維質は、腸内細菌が分泌する酵素で分解される仕組みです。

腸内細菌が分泌する酵素によって、インターフェロン・核酸・酪酸・酢酸・乳酸・セロトニン・ビタミンB群・各種ホルモンなどの、カラダにとって重要な成分が生産されます。

大腸は大便の溜め場所ではありません。

大腸は、繊維質を分解するための人体最大の発酵工場です!

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

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