ブログ | 腸内環境サプリメント「惚れ惚れウンコ」など健康補助や美白食品の通販とマクロビ、ストレッチスクールの八○屋


ブログ

病氣にならない生き方

2016/12/26

2014091610400000.jpg

年末は、いろんな面で忙しいです。

この掲載も今年が最後となりそうです。

今、ロノウィルス・インフルエンザそれに新しい菌や病名が聞かれます。

対策としては、感染源を絶つことや、新しい薬を作ること。

多くの病氣の人が助かるのであれば、それはそれで大事なことだと思います。

病氣はなぜ氣が病むと書くのでしょうか?

体が病むのですから病体ではないでしょうか?

病体であれば病んだ体を治すのですから、感染源を絶つことや、新しい薬を作って体の悪い所を攻撃すればいいのでしょう。

では、その対策は自己の免疫力も上がるのでしょうか?

例えば、何も知らないでカラダに良いと言う宣伝を信じて買った健康食品でも、抗生物質であるものを毎日摂り続けると新しい菌を防げなくなってしまします。

そうなると、また新しい薬や健康食品が必要となるイタチごっことなるのでは?

いつの時代でも、病氣になっても治ろうとするのは他力よりも自力ではないでしょうか?

それが免疫力ではないでしょうか?

免疫力があるという事は、常に免疫力を鍛えておくことだと私は思います。

鍛えるという事は、大変な特別なことではなく、毎日の積み重ねの生活習慣です。

1、カラダが正常に働いてくれるような食事。それを自分でも確認できるのが毎日の排便状態。

2、いつも豊かに暮らしていく事によって衰えていく脳幹をトレーニングすること。

3、年齢が増していくことで固まっていくカラダを緩めること。

4、十分な睡眠。

5、心の持ち方。これが一番難しいかもしれません。

この5つを良き生活習慣として、毎日コツコツと続けることが病氣にならない生き方だと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

~~~~~~~~

☆だれでもできるファスティング教室 1月21~22日
申込先mail: info@hachimaruya.com

自分をチェンジ

2016/12/05

untitled

腸内環境・腸内フローラを良くするために、乳酸菌などを積極的に摂りましょう、などの宣伝が増えています。

便秘で困っている人が多いようですが、外からどんなに良い菌を摂っても、便秘を治すという目的ではなかなか解決できないようです。

私共ハ〇屋で扱っている惚れ惚れウンコの素は、パッケージに、『便秘薬ではありません。』と記載しています。

なぜ、その名の通り惚れ惚れとした排便になるかという説明はいつもお伝えしていますが、本来の使用目的とは違い便秘のための利用者が多いです。

惚れ惚れウンコの素を利用した方のほとんどが、その結果に驚き、良い排便を経験しています。

しかし、しばらくするとまた出なくなる人もいるようです。

そのような方に相談をされると、相談者はかなりのストレス生活をしているようです。

心の問題は、これから先どんどん増えるような氣がします。

心の問題を解決するために、スピリチュアルな商品や、パワースポットなどの人氣が増えていることが、心の問題を持つ人が増えている理由だと思います。

心の問題は、目に見えないので、何か不思議なものだと思いがちですが、目に見えなくてもそのパワーは存在します。

蒸氣の氣は氣温との温度差がないと、目に見えません。

冬に吐いた息は白く見えますが、夏の息は見えません。

見えないパワーでも昔の機関車は蒸氣で動きます。

電氣も目に見えませんがパワーがあります。

目に見えない人間の心の氣持ちの氣のパワーは、大きく強くカラダに影響を与え、良い氣をいつも持っているとカラダは良い状態に安定し、悪い氣を持つとカラダは不安定になり、カラダに悪い影響を及ぼします。

会社などで嫌なことが続くと、ストレスで胃が痛くなるなどは、分かりやすい例です。

いつも心を穏やかにしておくには、心の持ち方を脳に相談して、毎日の生活習慣をストレスにならないように工夫する必要があります。

思い込みやこだわりなどの考え方をもう一度見直して、自分にとって良い生活習慣にチェンジすることが大事だと思います。

カラダの不調が続く人は、勇氣を持って、思い切ってチェンジすることをオススメします。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

https://www.hachimaruya.com/shop/products/list.php?transactionid=f81be9763c417c9ea2047e56878b8a5e44568444&mode=&category_id=0&maker_id=0&name=&orderby=&disp_number=15&pageno=2&rnd=dad

正しくても間違っていても習慣は身に付く

2016/11/21

161120_210343161120_210320

私共は毎週日曜日と木曜日にナチュラルストレッチという体操教室を実施しております。

https://www.hachimaruya.com/stretch.html

ストレッチの始めは、正座して心を落ち着けます。

ほとんどの人の正座は正座した時の足の裏の形が、さかさまハの字か、ーーのように平行になっています。

ストレッチをする時の正座は、膝を合わせ膝立ちになり、足のかかとも合わせ、両足の裏がllの形にしてから、かかとにお尻を乗せるように座ります。

すると、座骨をかかとで立たせるので背筋が真っ直ぐに立ち、姿勢が良くなります。

ストレッチを始める正座の時には、毎回このような正座をしてくださいと丁寧に説明しています。

ストレッチの鎌倉教室は5年近くやっていますので、5年近く参加してくださっている生徒さんがたくさんいます。

かかとを立てる正座を5年もやっていれば、習慣として身についていると思います。

良い習慣は、身に付いてこそ良い結果になるはずです。

たかが正座の形でも、身に付くまでは、自分の形をいつも確認し注意をし、同じ形を何回も繰り返さないと身に付かない。

ちょっと油断すると以前の習慣で、足の裏の形がさかさまハの字かーーのような形になってしまいます。

油断がまずいのは、自分の頭の中では良い形を実践していると思い込んでいるのですが、常に自分をチェックしないと、自分でも分からないうちに間違った習慣が身についてしまうことです。

いつも生活習慣が大事だとお伝えしておりますが、自分では正しいと思っていた食生活や運動も、世の中の流行に翻弄されず、自分に合った習慣にしないと、あとであわてることになります。

習慣を変えることはとても勇気がいりますし、きっかけがないとなかなか変われません。

今の豊かな生活がいつまでも続く保証はありません。

自分が健康なるカラダは、常に自分をチェックしながら、自分で守り作っていく正しい習慣を身につけることが大事です。

いろんな情報は、流行に左右されず、落ち着いてよく考えてから自分のものにしてほしいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

~~~~~~~~

☆だれでもできるファスティング教室 12月17~18日
申込先mail: info@hachimaruya.com

カラダが良くなるスイッチ

2016/11/09

okasinoie

サプリメントは英語でsupplementといいます。

それは補給するsuppleするためのアイテムです。

発展途上国では、栄養不足は大変重要な問題です。

WHOの統計では、途上国の就学前の子供1億4700万人以上が発育阻害といわれています。

発育阻害とは、慢性的な栄養不良の代表的な症状です。

ビタミン、ミネラルが不足することで栄養不良がおこります。

今の日本で栄養が足りないなどの現象はあるのでしょうか?

栄養が足りなく死んでいく子供がどのくらいいるのでしょうか?

酒が心配だから肝臓に効くといわれるサプリメント、体脂肪が氣になる人に脂肪分解のサプリメント。

日本のサプリメントを使用する目的は、薬のように治す目的で使う宣伝が多いです。

生活は豊かでも、食事内容は『便利で安くて簡単。』という状態が長く続くと、本来自然に補給するべき栄養素が摂れないという矛盾が出てきていいるようです。

人間が作った豊かさは、豊かさゆえの矛盾の中で生きていかなければならない世の中になってしまっていますが、落ち着いてよく考えれば、何が必要で何が不要かは分かると思います。

酒でも、砂糖を使った甘いものでも『止めればいい。』と結論は簡単なようです。

しかし、それらは常習性があるため、度を越した量を摂ることはカラダに良くないと分かっているのですが、止められない人がほとんどです。

生活習慣で、悪の常習性のスイッチを善の常習性に切り替えるには、酵素断食がおすすめです。

月に1回でいいので、酵素を使った断食をし、日常では16時間酵素断食を続けていくと、カラダの老廃物が出ていきます。

悪いものは悪いものを引き寄せ、良いものは良いものを引き寄せます。

カラダから悪い老廃物が出て、良い状態になると、食べ物も今まで悪いと思ってもついつい食べてしまっていたものも、自然に欲しくなくなります。

体調不良になってしまったり、病氣になってしまったら治療は必要ですが、そうならないように毎日の生活習慣を良い方向に変えることが必要では。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

だれでもできるファスティング教室 11月19~20日
申込先mail: info@hachimaruya.com

油も必要

2016/10/31

161030_180530

体の中で一番油を必要とする臓器は脳です。

脳は水分が78%を占めていますが、それを除くと60%が脂質で構成されています。

人間の脳は胎児期に盛んに細胞分裂を行い、出生後1年間で約80%が完成、3歳までに回路が決定されているといわれています。

脳の情報伝達物質に関わる神経細胞の細胞膜には「オメガ3」という不飽和脂肪酸が欠かせません。

なぜなら、脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、初めて情報が正しく伝達されると言われているからです。

実際に、アルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動障害)の人は脳の神経細胞内にオメガ3が非常に少ないことがわかっています。

特に妊婦さんがトランス脂肪酸を含んだ食事をしたり、乳児期にトランス脂肪酸たっぷりのお菓子などを与え続けていると、脳神経の形成に大きな障害となります。

不足したオメガ3の代わりにトランス脂肪酸が神経細胞の脂肪酸に入り込み、機能を低下させてしまう可能性が充分に考えられるからです。

また、一度出来上がった神経回路は別の回路に変えられません。

そのため、胎児期から乳幼児にかけて「脳の栄養失調」状態が続くと、知能や人間形成に大きなダメージとなります。

注意が必要な油、トランス脂肪酸は油脂に水素添加という処理を施すことで生じるのもので、マーガリン、ショートニング、精製したサラダ油などの市販のほとんどの油脂製品に含まれる脂肪酸です。

トランス脂肪酸はカラダの細胞の細胞膜の中に入り込み、細胞膜及び細胞の働きを狂わせ、また体内でビタミンなどの栄養物質を食い荒らしたりします。

その結果、心臓病・癌・精神病をはじめ様々な病氣の原因になることが数々の研究で明らかになっています。

欧米では、トランス脂肪酸の対策が講じられていて、2006年にはアメリカニューヨーク市は、2008年7月までにすべての調整食品からトランス脂肪酸を排除することを法律として明文化しています。

ヨーロッパでもトランス脂肪酸が一定基準よりも多く含まれた食品は違法とされています。

そんな世界情勢の中で、日本の対応の立ち遅れはひどく、微量だから大丈夫となかなか腰を上げないようとしないのが現状です。

母親がトランス脂肪酸を摂取していれば、当然それは乳幼児に分泌されます。

私たちの細胞膜の状態は、摂取する油の質によって左右されるため、急速に発育、成長している乳幼児がトランス脂肪を自分の細胞膜に使うと外部からの刺激に弱くなり、アレルギーやアトピー体質になる可能性も出てきます。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングに含まれるだけでなく、天ぷらや豚カツを植物油で上げた時など、植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時にも生成されます。

仮にトランス脂肪酸を使っていないと表示されていても、高温の油で揚げた加工食品は油がトランス化に変質してしまっているのです。

しっかりとした自衛策を取って、自分や大切な家族の健康は自分たちの手で守るという意識を持つことが重要です。

○できるだけ選びたい、カラダに良い油の5つのポイント
1、未精製の物
2、低温圧搾製法(コールドプレス)のもの
3、瓶(茶・緑・紫)などの色入りの物
4、植物性の場合、無農薬・遺伝子組み換えでないもの物
5、バターなどの動物性の油の場合、その動物のエサが草であるのも

しかし、いくらオメガ3脂肪酸がいいからといって、摂り過ぎにはご注意を。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

page top