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大事なのは、すべて考え方

2017/05/16

小川

腸内環境が大事だというコマーシャルが多くなってきました。

どのコマーシャルでも腸に有効なビフィズス菌、乳酸菌、さらに生きた菌を摂取する内容ばかりです。

医薬品でも健康食品でも善玉菌を摂取すれば、一見腸内環境が整ったように思えます。

いくら善玉菌を摂取しても定着しなければ腸内環境が良くなったとはいえません。

善玉菌が定着するということは、腸内が活発に活動し、自力で作られる腸内生産物質が増えることです。

その結果が排便に現れます。

臭くない、アッという間のトイレタイム、便器が汚れない、排便後紙に便が付かない。

それが続けば、そのうちに惚れ惚れとした排便を経験するはずです。

惚れ惚れとした排便とは、太くて長い一本もの。

信じられないような太さと長さです。

バナナなんて当たり前、『ナギナタのよう。』と表現しても過言ではありません。

しかし、今の豊かな食生活では、腸内の悪玉菌が好む内容がほとんどを占めています。

江戸時代のような食生活をすることは困難に近い。

どうしても毎回の食事に、補助的に善玉菌が好む内容をプラスする必要があります。

そのような商品は『惚れ惚れウンコの素』しかないと思います。

『惚れ惚れウンコの素』は、薬や健康食品のような他力でカラダを変えものではなく、自力でカラダを整えていく補助的な食品です。

薬でも、健康食品でも健康になりたい手段としては、健康に対する考え方を他力に頼る前に、自力が大事だとうことを、毎日の生活習慣に取り入れることを大事にしてほしいと思います。

大事なのは、『考え方』です。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

調味料を選びましょう

2017/05/02

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いつも毎日の生活習慣の大事さをお伝えしていますが、その中でも食事は特に大事です。

なぜなら、自分のカラダは食べたものでできているからです。

食材の大事さは私も分かっているのですが、カラダに良い食材を選ぶ方が困難な時代になってしまいました。

営利優先主義な世の中での私個人のお伝えは、どれだけ世の為になっているのか考えてしまいます。

私の思いを私の代わりに伝えてくれるいい本を見つけました。

神尾哲男著『死なない食事』幻冬舎から出ている本です。

ガンで余命ゼロと言われたフレンチシェフが、自分の得意な料理でガンを克服したという内容です。

自分の体験をもとにして書かれているのでとても納得のいく内容です。

ちょっと意識すれば、誰でも変えられることばかりだし、多くの調味料は本物ではないことが分かります。

醤油、味噌、油、砂糖、みりん、酢。

私共でも販売しているものもありますが、売らんがための宣伝ではありません。

ほんとうに注意しないと、自らのカラダを病氣に導いているようなものです。

私はこの本とは多少意見が違うところはありますが、調味料の作られ方にはとても納得のいく内容です。

それでも外食が多いなどの習慣が変えられないのであれば、最低限の自力健康法をするしかないでしょう。

腸内を善玉菌優勢の環境に維持し、運動をし、脳幹を鍛え、常に心を丸くすることを習慣にすることが必要ではないかと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

癖は直るはず

2017/04/25

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以前私もよく聞いたし、人にも言ってました。

『魚が釣れなくて困っているかわいそうな人に、自分が釣った魚をあげるより魚の釣り方を教えてあげる方が本当の親切だ。』と。

今でもそう思っているのですが、いくら釣り方を教えてあげようとしても、聞く耳を持たないか、釣り方の練習をしなければ、魚を釣れるようにはなりません。

魚が欲しいのか、魚を釣りたいのか?

魚がたくさん欲しいならば、網などを仕掛けて一網打尽に大量にとる方法もあります。

魚を取るという目的は達成されますし、しかも余るほどたくさんです。

人にあげてもまだ余れば、捨てるしかないのか?

いくら魚が手に入っても、いつになっても魚の釣り方は覚えません。

魚がいつでも大量に手に入る時代がいつまで続くのでしょうか?

自力の力で生きていくことを身に着けなければ、周りにどんな親切な人がいたとしても困るのは自分です。

どんな便利な時代でも、生きるということは最終的には自力しかないのです。

毎日の生活習慣で、毎日毎日自分を磨くことは人に頼ってはいけないと思います。

健康の情報でも、情報はいくらでもありますし、いかにもまことしやかな宣伝は巧妙です。

『世の中健康の情報が多すぎて、何を信じていいか分からない。』

という人がいますが、即効性ばかりを信じてはいけません。

何年もかかって作った自分の癖がついたカラダで、体調不良をおこしているなら、何年かかっても癖は直るはずです。

何が自分に必要か、自分のカラダの、動作、姿勢、内臓、心、性格、その他癖と内観して対話してみてはいかがでしょうか?

それには面倒がらずに、毎日の癖を直すトレーニングは習慣にした方がいいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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☆だれでもできるファスティング教室 4月29~30日
申込先mail: info@hachimaruya.com

生活習慣は自力で身に付ける

2017/04/11

健康食

便利さもほどほどにしないと自分で自分の首を締めることになります。

新聞などでヤマト運輸が話題になっています。

お客様獲得にどれだけサービスができるか各社競争した結果、自社の経費と人件費と過重労働が問題になっています。

そこで働く人達も、お客さんとしての自分は、便利な生活を求めたい氣持ちはみんな同じです。

業社はより便利で安いものを提供しようとしますが、どこかにそれなりの結果がでるのは当然です。

知り合いの飲食業で働く人に聞きました。

食品関係の業社が営業に来ます。

もうすでにカットされた野菜や、揚げ物でも煮物でも、調理済の食品をサンプルに持ってきます。

それがめちゃめちゃ安い。

私のような素人でも、開店営業したら儲かりそうです?

福祉施設や、学校の給食などにその食材を使えば、大体安定した人数なので業社としては薄利多売でも利益はでるそうです。

それだけ便利で安い食材であれば、どんな調理をしているか私には想像できます。

調味料は科学的なもの、食中毒が出ないようにするためには野菜などは塩素まみれの消毒。

私の知り合いは、さすがにその業社の商品は断ったそうです。

安くて安全で便利にすればするほど、自然本来の摂理を曲げなければならなくなります。

カラダに不自然な化学物質を毎日食べていれば、どこか調子が悪くなっても不思議ではありません。

どこか調子が悪くなれば、そこの部分の調子を良くすることだけが目的の、サプリメントや薬を売ろうとまた違う各社が必死で頑張ります。

私はその飲食業の知り合いの所で、お客さんに出す給食のお手伝いを何日間かしました。

お昼の休憩時間に、その給食を食べさせいただきました。

結果、私の排便は悪臭に変わりました。

悪臭便はの原因は、腸内に住む悪玉菌が好む食事内容だったということです。

栄養士、調理師がしっかり管理している食事内容で、カロリーなどの科学的数値が良いと判断されてもカラダは嘘をつきません。

たぶん今の食生活を江戸時代に戻すことは不可能でしょう。

健康でいるためには、腸内に住む善玉菌が好むエサを食べてあげるのと、月に一回程度の体内の毒出し断食をしたり、免疫力が衰えないよう脳幹を鍛えたり、カラダを積極的に動かす運動を、自力で生活習慣に取り入れるべきだと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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申込先mail: info@hachimaruya.com

人間的成長

2017/04/01

芽が出る

いろんな健康法があります。

どれも理論の裏付けがあり納得できる内容ばかりです。

大きな病氣にならないためにはどんな健康法がいいのでしょう?

答えは自分でいいと思った、又は感じた健康法です。

ここで間違えてはいけないのは、自力をないがしろにしてはいけない。

これからお花見のシーズンで、お酒を飲む人が増えると思います。

『飲みすぎには~薬。』

ではなく、飲み過ぎて二日酔いになってしまったとしても、ほどほどに楽しむことを体験として知り、今後に生かすことです。

たかが酒でも各個人の学びです。

酒を飲める量は人によって違いますから、そこを上手に酒も人間関係も楽しむことで自分の成長があります。

『いくらでも飲んでいい、~薬で備えれば安心。』

そんなことで薬を使い放題使っていたら自分の成長が無くなると共に、何でも薬に頼って生きていく他力習慣がついてしまいます。

常に他力に頼る習慣がついてしまうと、いざという時、他力がない時にふんばりが効かなくなってしまいます。

高齢者に、『年寄りだからしかたない。』『年寄りだから楽させてあげよう。』

とてもやさしい良いことなのですが、子供を育てるのと同じように、年寄りだからこそカラダと頭を使うことはとても重要です。

高齢者に、何でも助けてあげるのではなく、行動することをススメ、黙って見守る辛抱も必要だと思います。

今はスピードの時代かもしれませんが、見守る人も辛抱する時間を持てる人が人間的に成長していくのだと思います。

世の中の健康法を、どれが自分に必要なのかじっくり体験しながら見つけていく余裕を持つことが、本当の自分に合った健康法だと思います。

何が自分に良い情報なのか、テレビや新聞などの情報を、即、鵜呑みにせず、人間として成長していきたいと私も思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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