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生活習慣は1日のリズム

2020/10/10

秋の味覚

健康志向の人に大人気だった本『フィットフォーライフ』が何年か前に出版されました。

 

ハーヴィーダイアモンド先生とマリリンダイアモンド先生が説明している本です。

 

健康について興味ある内容がたくさん書かれていますが、特に面白いのは人間の1日24時間の中の8時間リズムの内容です。

 

昼の12時~夜の8時までは消化の時間帯。《何をいくら食べてもいい時間帯》

 

夜の8時~朝の4時までは吸収の時間帯。《吸収にエネルギーを使うのでできるだけ食べない》

 

朝の4時~昼の12時までは排泄の時間帯。《排泄にエネルギーを使うのでできるだけ食べない》

 

この時間帯に合わせた食生活をすれば、かなり内臓に負担がかからずに生活できます。

 

消化、吸収、排泄は内臓の働きであり、内臓が働く動力は消化酵素です。

 

酵素の働きはもう一つあり、カラダを元気させたり、傷や病気を治したりなどの、カラダ造りに使われる代謝酵素です。

 

この体内の二つの酵素の量は決まっているので、二つの酵素のうち消化に酵素がたくさん使われてしまうと、代謝に使う分が少ないので体調不良を修正しにくくなります。

 

夜の8時~朝の4時までは消化に酵素を使い、朝の4時~昼の12時までは排泄に酵素を使うことが内臓を休ませる意味でも大事になります。

 

私が朝食を控えることを勧めるのはこのためです。

 

世間では、朝はしっかり食べる事が常識と考えられているようですが・・・。(~_~;)

 

私共では、内臓を休ませ人間本来のリズムをスムーズにするため、夜の8時~昼の12時までの吸収と排泄の16時間は消化酵素を使わず、カラダを造ったり修正する時間に廻す、16時間断食を勧めています。

 

その後の昼の12時~夜の8時までは消化の時間なので、昼食と夕食は好きなものを好きなだけ食べてもいいのです。

 

夕食は、できれば8時までに済ませた方がカラダにはいいようです。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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