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米を食うとバカになる

2026/09/27

米

1958年、慶應大学医学部教授の林髞(たかし)氏が著書『頭脳』で「米を食うとバカになる」を発表。
日本人のほとんどが米食だった時代、この衝撃的な発表は世間を賑わせた。
有名大学医学者の発表ということもあり、著書『頭脳』はたった3年で50版も出し、累計30万部以上の売れ行き、大手マスコミでも大々的に取り上げられ、瞬く間にベストセラー書籍となり、各地で米食を批判した講演会も実施された。
そして、『米を食べるとバカになる』というパンフレットが数十万部も印刷され、多くの人々の目に触れることとなった。
慶應大学医学部:林髞氏の衝撃的な発表をきっかけに、ますます「米食低脳論」が過熱。
実際に、朝日新聞のコラム「天声人語」では「白米食は栄養の不足を招き高血圧や脚気になる。パン食を歓迎する。」と記載。

他にも、TBSテレビでは、毎週1回「家庭でできる小麦粉料理」という番組が企画され、小麦製品の宣伝が活発に行われ、TVや新聞などの主要メディアだけにとどまらず、映画までも「米食低脳論」を宣伝。
当時公開された映画「いたちっ子」でも、米食非難とパン食の優位さが強調された。
しかし、あなたは不思議に思わないでしょうか? 
なぜ、日本人の食生活を約2千年もの間支えてきた主食米が突如、非難の的として晒されたのか?
実は、これは影の暗躍者アメリカによって仕掛けられたGHQ占領後の「第二の日本占領計画」が大きく関係し、一部の穀物メジャー企業・アメリカ政府が甘い蜜を吸い、現代となってもなお続く、日本の食生活をおとしめる謀略でした。

現在、日本の米の販売価格は日増しに下がっています。

我々消費者にとっては、主食が安いことはありがたいことですし、下がるほど生活が楽になります。

しかし、もっと大きな視野で情報を取り入れてみてください。

農家の皆さんは、米を作れば作るほど赤字になっていく状況になっています。

テレビのニュースでも農家の人は『このままでは来年は農業をやめる』という人が出てきています。

こんな時こそ、国が自国の食を守るために農家の方々を守る対策が早急に必要なはずです。

日本は食料自給率が先進国の中でもダントツ最下位なので、農作物などの食料は海外の国々に頼り切っています。

最近の世界情勢で世界が動き、もし日本に食料が入ってこない状態になったら、日本人はどうするのでしょう。

消費者は、何でも安ければ安いほどいいのですが、無いものはいくらお金があっても買えません。

(健康も同じ)

もし、自分のことは自分で守るという考えがあるのであれば、国の方針に影響されないように、農家さんと直接つながるような手を考えておいた方がいいのではないかと思います。

そのような思いで私共ハチマルヤでは、お米の水田オーナーをお勧めしているのです。

 

 

 

 

 

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