ブログ | 腸内環境サプリメント「惚れ惚れウンコ」など健康補助や美白食品の通販とマクロビ、ストレッチスクールの八○屋


ブログ

人間に備わるすばらしい力

2018/02/14

20131008_180604

漢方処方にも流派のようなものがあります。

大きく分けると、最近よく聞く中医。

もう一つは古法(日本漢方)。

中医学は理論や法則によって病の内容を分析し、分析した結果を証といいます。

その証に対して効果のある処方(薬を選ぶ)をします。

古法(日本漢方)は、経験法なので師匠の経験を学び、病を治す実践型です。

病を治すのも、原因を明らかにし原因に対して薬を使うには、しっかりとした理論があった方が医者にも患者にも明確で理解しやすいので中医が人氣なのでしょう。

ところが、中医は理論は正しいはずなのに、治療の効果が現れないということがあります。

これが漢方の面白い所で、中医だけにたよらず古法(日本漢方)の経験法も必要なのです。

最近腸内環境の大事さがあらゆる表現で宣伝されています。

腸内に善玉菌を摂り入れることを、多くの人に納得させる理論理屈の宣伝ばかりです。

私の知り合いから腸にいい乳酸菌を摂り入れる健康食品を紹介されました。
東大医学部が長年研究した成果を出し、しっかりとしたデータに基づいた健康食品だそうです。

そこまで押すのならと思って一週間飲んでみることにしました。

確かに効果はありました。

しかし、便は毎日臭かったです。

私共で扱っている『惚れ惚れウンコの素』は、肉や魚などよっぽどたくさんの動物性たんぱく質や化学調味料を食べない限り、悪臭の排便にはなりません。

『惚れ惚れウンコの素』は外から乳酸菌などの善玉菌を摂るのではなく、元々自分の腸内にいる善玉菌が好む餌として摂るのが目的です。

自らの力で善玉菌が増えた結果、善玉菌でもある免疫力を発揮する菌も作られるのです。

確かに理論理屈は正しい商品でも、数字の結果が出たとしても、カラダに結果が満足できなければ、私は納得できません。

ということは、人間が持つ自力作用は、どんな理論理屈よりも計り知れない素晴らしさを備えているということであり、そこが活発に働くよう補助してあげる方が有効手段だと考えます。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

健康を磨く

2018/02/05

imagesCAN3DS31

インフルエンザ猛威! アトピー増加!など。

新聞の見出しが・・・。

その都度、対策として治すことが話題となります。

予防も、予防接種や薬など、入れることばかりが対策として世に浸透しているようです。

なぜ、インフルエンザやアトピーが急増しているのでしょうか?

ウィルスや何か物質が悪者でしょうか?

同じ環境にいて体調不良になる人が多い中、ぜんぜん平気な人がいるのはなぜでしょうか?

私は、この違いは免疫力だと思います。

免疫力を維持するのは毎日の生活習慣ではないでしょうか。

生活習慣に必要なのは、カラダを動かすことと食事。

カラダを動かすことに便利さを求めすぎると、自分のカラダを使って動かなくても事が済みます。

自動車、エスカレーター、などたくさん便利なものがあります。

自動車などは、安全追及で危険を回避するために自動で動いてくれる機能が搭載されるようになりました。

良いことのように思えますが、危険を回避する脳の判断から動作に移る素早い判断力と瞬発性は、使わないのだからどんどん衰えていくのでは?

食べ物も美味しさを追求するあまり美味しくする化学物質はいくらでも作られるようになりましたし、価格も安い。

そのような人間の欲求は果てしないのですが、それを追求した結果が自力の能力を退化させ免疫力を低下させ体調不良となります。

これは、もはやカラダの健康がどうのこうのよりも、自分のカラダをコントロールする考え方や思い(氣)をしっかりしたものに維持することが大事ではないでしょうか。

これは心の問題につながります。

体の調子が悪いことを病気といいますが、なぜ体なのに病体と言わないのでしょうか?

『健康は目的ではなく生きるための道具なのだから磨かきゃ。』と言っている人がいます。

便利なものを入れることばかりしないで、自分の中からエネルギー(氣)をどんどん出して磨くことが生活習慣だと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

多くの人々が、いい一年でありますように

2018/01/16

180107_081730

年末年始はいつも仕事で忙しく、やっと通常の生活に戻った氣がします。

その中、先日7日毎年恒例 東京の江東区民駅伝大会に参加してきました。

全5区間で私は今年も1区でした。

仲間たちみんな50歳以上なので毎年壮年の部で参加していましたが、今回はチームに50歳未満のメンバーがいたので一般の部での参加となりました。

いつものんびりとした走りで楽しみながら完走するのですが、今回は初めからハイペース。

自分ではのんびり走ろうとするのですが、周りのペースに引きずられてしまいます。

距離も4キロと短いため、みんな速い速い。(*_*;

今回は速いスピードのレースを想定したトレーニングをしていましたので、速いレースでしたが自分のペースを守った走りができました。

タイムもだいたい4キロ18分ぐらいで走れました。

4キロずっときつかったですが、久々に苦しさを楽しむ走りができました。

レースまでの練習で、距離の長短、ペースの遅早、コースの起伏。

あらゆることを想定して練習しておけば、それなりに走り切れると思います。

どんな人でも年は取ります。

今、日本人の病氣のトップはガンといわれるようになりましたが。

肺炎や痴呆などいろんなもしもを想定できる病氣があります。

それぞれの対策はあるのですから、病氣本番になる前に想定できる病氣対策をすることは、備えあれば患いなしです。

予防の薬を使うのではなく、毎日の生活習慣で病氣にならない工夫をしていくことが、副作用もなく一番の効果的方法だと思います。

今年も、心とカラダと脳幹を鍛える習慣を持続しながら、いい一年にしていきたいと思い、また伝えていきたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

下水道に学ぶ

2017/12/19

IMG_0437

学生時代、私はレストランでアルバイトをしたことがありました。

 

毎日100人以上の人達の食事を昼・夜作ります。

 

私はその料理の補助と食器洗いと最後の掃除が仕事でした。

 

美味しい料理ばかりで、お客様はみんな満足して帰ります。

 

レストランは、どこも見た目はキレイで華やかなところが多いのですが、裏に回った時に不衛生にならないように氣をつけなくてはいけません。

 

毎日掃除をしていても、流しから先の下水道は、かなりの大掛かりな掃除を定期的にやる必要があります。

 

特に油の汚れがこびりついて最初のピカピカというまでにはキレイにならないようです。

 

レストランで作ったものを人間は食べているのですから、食べた後の汚れもレストランの下水道と同じように、食べた人のカラダの中に存在するはずです。

 

レストランの営業は、定休日はあるものの、ほぼ毎日です。

 

人間の食事もほぼ毎日で、それも普通の人はだいたい三食。

 

人によっては間食もします。

 

今は、安くて美味しいものがたくさんありますが、すべてカラダにいい食べ物だとは限りません。

 

カラダの中は食べたものの栄養は吸収しますがそれ以外は排泄です。

 

排泄器官はいつでもキレイになろうと自分のカラダが自分の酵素で浄化します。

 

しかし、何年も何十年も生きている間には、排泄器官にもこびりつきの汚れが溜まってきます。

 

人間の排泄器官も定期的な大掃除が必要です。

 

それが酵素断食です。

 

レストランの休業日に、厨房の下水道を大掃除するように、人間も月に一回や、週に一回酵素断食することで、体調がかなり良くなっていることが実感できると思います。

 

あのタモリさんは、毎週一回断食をやっているそうです。

 

例えはいいかどうか分かりませんが、大掃除の時に使う洗剤の役割が人間でいうと酵素です。

 

年末から、正月にかけて食べてばかりで過ごす人が多いとは思いますが、その後は断食でカラダの中を浄化しませんか?

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

第37回江東シーサイドマラソン大会

2017/12/05

171126_080852

先月26日。

 

第37回江東シーサイドマラソン大会壮年10キロの部に参加しました。

 

ハーフマラソンの部を含めて約3,000人の参加者でした。

 

私が参加した壮年10キロの部は約370人で、私は100位でした。

 

ピタリ賞があったら嬉しかったのですが。(宝くじじゃない(^-^; )

 

年中行事で毎年この大会に参加しているのですが、昨年まではまったく練習はしないで出ていました。

 

昨年は、後半調子が良くなったのでスピードを上げたのですが、残り2キロで膝が痛くなって、歩くようなスピードでしか走れず、何人も抜かれてゴールしました。

 

今年は忙しい中、時間を作って少しですが無理をせず練習を毎日しました。

 

参加者が多いレースで私のような遅い選手は、並んだ列の後ろの方に位置取りをします。

 

スタートしてからスタートラインに来るまで1~2分かかります。

 

初めは1キロ6分ペースで行き、調子が良くなったらペースを上げる計算でした。

 

(現役の頃は、1キロ2分台で走ったのになぁといつも思います。)

 

5キロを過ぎて何だか調子がいいのでペースを少し上げてみました。

 

行けそうです。

 

前の選手をどんどん抜いて行きます。

 

あと2キロ地点になりますと、昨年膝に痛みが出てリタイヤ寸前の事を思い出します。

 

しかし、今年は痛みがない。

 

走るペースは、一旦上げたらそのまま押し切らないと、少しでもペースを落としたらどんどん落ちていきます。

 

1キロ4分半に全開したアクセルは落とせません。

 

そのまま気持ちよくゴールへ。

 

と思ったのですが、後ろから迫ってくる足音が。

 

ここまで来たら抜かれたくない。

 

自分の実力を省みず無謀にもダッシュで猛スパート。

 

あの内臓がえぐられるような感覚。

 

何とか逃げ切りました。

 

あそこで気持ちよくゴールしていたら、後ろの選手に抜かれて101位でしたので、100位というラッキーな順位(自分で思っているだけ)はなかったのです。

 

梅沢富美男の歌 夢芝居のセリフで、『稽古不足を幕は待たない。』とありますが、年に一回のレースであっても、少しずつでも毎日コツコツと続けることを習慣にしてしまえば、いい結果は期待できます。

 

死ぬまで健康でいるために、改めて毎日の生活習慣の大事さを実感しました。

 

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

 

 

 

 

1 / 1312345...10...最後 »
page top