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自分がすべて

2017/08/21

zoukin

最近忙しさが増し仕事に追われる中、久しぶりに体操(ストレッチ)をやりました。

初めの方に雑巾がけのポーズをやります。

ヨガの犬のポーズに近い形です。

驚いたことに、足の裏が全部床につきません。

かかとが浮いてしまいます。

その後もいろんなポーズをするのですが以前のようにできなくなっていました。

毎日とはいかなくても、カラダを使わないとどんどん固くなり縮んでしまいます。

腰が曲がり背中が丸まり、歩くときに足が上がらなくなることを想像すると、やっぱり体操も生活の習慣にしないといけないと実感しました。

食事も内容に氣を付けないと、後で後悔することになります。

後悔するはずなのですが、後悔すらできないような今の世の常識に洗脳されたままだと、『仕方がない。』ですまされてしまいます。

なぜなら、まわりの人達も同じような状態なので、自分だけが体調不良でないことを確認すると安心してしまうのです。

特に調味料を含む便利な食事内容は、注意が必要なのですが、いちいち取捨選択するのは困難です。

困難な人は、どうしても健康補助食品に頼るしか方法はないようです。

健康食品やサプリメントなどを摂るときは、『成分が普通の野菜の何倍。』という目安ではなく、あくまでも補助的に自力を損なわない目的で摂るべきだと思います。

何か一つでいいから、自分に必要だと思ったら『惚れ惚れウンコの素』をおすすめします。

名前は変わってますが、今の世の中の食生活の補助としては、これほど理にかなったものはないでしょう。

忙しいという字は心を亡くすと書きます。

忙しさは、心ばかりではなく健康も亡くしてしまいそうです。

忙しく働けば働くほどお金は稼げるかもしれません。

お金はあればあるほどいいとは思いますが、仕事の忙しさで不健康になったら、稼いだお金は医療費に使うことになります。

いったい何のためにお金を稼ぐのか?

自分でも氣が付かない変なスパイラルにはまらないようにしたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

お知らせ:脳幹クッション=NKクッションは8月16日より値上げします。12,960円➡16,200円

根本治療!

2017/08/08

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熱中症でダウンする人がこの季節は毎年増えています。

テレビのあちこちで『こまめに水分を取りましょう。』や、暑さ対策のCMが頻繁に見られます。

年々、日本人はカラダが弱くなっていくような氣がします。

高校生の甲子園野球や陸上競技などは、真夏の炎天下で行います。

将来、観客も含め選手も、熱中症でダウンする人が続々出てきたら、競技日程や開催時期などが対策として変わっていくことも起こりえるのでは?

便利な世の中になり、カラダを動かさなくてもよくなったり、子供のころから甘えた生活をしていると、動物の本能を司る脳の脳幹が発達しません。

カラダや心を甘やかすのが習慣になると、年をとればとるほど脳幹が委縮していきます。

脳幹は自律神経をコントロールするので、委縮すると、免疫力などの生きていくための基本が衰えてしまいます。

少々傷んだ野菜を食べたり、風邪が流行したり、暑い毎日が続いたり、人間関係のトラブルなど、あらゆるストレス負けない免疫力が人間には備わっているはずです。

毎日の習慣で、脳幹を鍛えることをしないと、あらゆる免疫力が発揮できず、薬などの医療に頼ることになります。

医療は必要ですが、一時的に治っても根本原因を改善したことにはなりません。

今の人はそこが分からないようです。

私共では脳幹を普段からトレーニングする『脳幹クッション』を販売しております。

脳幹クッションで毎日トレーニングしている方が、腰痛が治ったそうです。

その方の奥様が、『今ひどい腰痛になったので脳幹クッションを使えば治るでしょうか?』

と質問されました。

これが、対処療法的な質問です。

そうなったら治すのではなく、そうならないように毎日地道なことを習慣にしてしまいましょう。

そうすれば、あえてトレーニングを毎日しているという感覚ではなく、習慣としてあたりまえに過ごすので、当たり前に脳幹が鍛えられます。

腰痛が治ったのはその結果です。

対処療法的な情報はたくさんありますが、対処療法に頼らない習慣を身に着けた方が自分のためだと思います。

動物である人間も、死ぬまで元氣でいたいと私は思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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後悔先に立たず

2017/07/25

竹

先日健康診断に行ってきました。

身長が2㎝縮みました。

カラダの年齢が高くなると、カラダに変化が出ることを『年だから。』と、当たり前のように 納得してしまうようです。

実年齢がどんどん増しても、カラダに対してメンテナンスをしていれば、実年齢よりカラダ年齢は若く見られます。

そして、自分より若い人からも羨ましがられます。

私は、『仕事命。』ではありませんが、最近寝る時間を惜しんでも仕事に時間を割かないと追いつきません、と、思っていました。

私のかみさんに体操しようと言われ、まだたくさん仕事が残っていたのですが・・・(-_-;)。

渋々カラダを動かしました。

ほんとうに久しぶりでした。

ビックリ!

こんなにカラダが固くなって自由に動かなくなっているとは思いませんでした。

渋々やった体操の後は、スッキリ快適、頭も爽快。

次の日も心配した筋肉痛もなく爽やかでした。

年齢が高くなっていくと、カラダのどこかが痛くなったり違和感が発生することがあるようですが、姿勢をちょっと変えると楽になることがあります。

その楽な姿勢は一時しのぎである場合がほとんどです。

その一時しのぎの楽な姿勢を続けていると今度は正しい姿勢ができなくなって固まってしまいます。

高年齢で、腰や背中が曲がったままの人や足腰が自由に動かなくなる人がいますが、しっかり背筋が伸び颯爽と歩く老人もいます。

その違いは、カラダを正しく使うような動き(体操など)を毎日の生活習慣にしているかどうかです。

カラダのどこかが痛くなったり違和感があった時、薬やマッサージでは根本的な改善にはなりません。

仕事で忙しい人も、カラダを動かすのが面倒な人でも、思い切って自力で健康になる生活習慣に変える。

年だからといって手遅れになったと思い込み、現状あきらめなくても動けるうちは何とかなるはず。

今の便利さに頼り、時間がないなど、あらゆる理由を使って自力の健康法を生活習慣にしないと、負のスパイラルにはまり、後で後悔することを私自身反省しております。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

お風呂の活用

2017/06/20

hannsinnyoku

お風呂に入る目的は?

汚れを落とすため。

そんなにカラダって汚れるのでしょうか?

ちょっと汗をかくと臭い臭いと防臭のCMが・・・。

日本人はそんなに臭くないと思いますが、もしカラダが臭いとしたら食べ物が原因です。

その話しはまたあとで。

汚れを落とすだけならシャワーでサッサとキレイにすればいいのですが、ゆっくり湯船に浸かるのがカラダにはいいと日本人は昔からの習慣にしているようです。

入浴のしかたもいろいろありますが、半身浴はオススメの一つです。

鳩尾から下をお湯に浸かって最低20分、できる人は40分。

半身なので手も浸かりません。

この何にもしない時間が大事なのです。

自分のカラダの体調を観察し、自分の生活行動を見つめる内観の時間です。

自分のカラダの声を聞いてあげるのです。

どこが疲れているか、内臓か、筋肉か、脳か、心か・・・。

10分ぐらい浸かっていると手から玉のような汗が出てきます。

カラダが循環している証拠です。

汗はお小水の6倍の毒素が出ているといわれています。

老廃物の排出にもかなりの効果。

湯船にゆっくり浸かっていると、自律神経もリラックスします。

お風呂の入り方も目的があるようで、朝、熱~いお湯に短時間入り、一氣に体内の氣を上げ一日のスタートの準備をする人もいます。

人によってお風呂の入り方は様々だと思いますが、朝でも夜でも心身の健康に、湯船に浸かる入浴をおススメします。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

いらないものは出す

2017/06/13

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私は毎日朝食を食べませんし、毎月一回の一日ファスティングをおこなっています。

ファスティング=断食は、修行ではなく、内臓を休ませ、カラダに溜まった不要な老廃物を出すためです。

一日三食食べている人は、食べないということが理解できないようです。

一日三食食べている人は、食べないと力が出ない、フラフラする、などと言います。

一日三食食べている人は、テレビでも、医者でも栄養はこのぐらい必要と言ってるし、病氣予防にはしっかりカラダを作ることが必要と言っていると言います。

数字の計算でいうと正しい理論かもしれませんが、健康のために必要な食事であれば、なぜガンなどの生活習慣病が増える一方なのでしょうか?

そして、なぜ痩せる宣伝が多いのでしょうか?

カラダは食べ物からできています。

できてしまったカラダが不調だとしたら、薬や病院で治すより、不調にならない食事内容にしてカラダを作っていった方がより健全だと私は思います。

小食やファスティングを実施しようとする人の中には、初めはフラフラしたり、不調や不良を感じる人がいるようですが、今までのカラダに対するツケが出たと思えばだんだん慣れてきます。

仕事で疲れれば休憩をとるように、内臓も使い続けてばかりでは正常に機能できなくなるのであれば休憩が必要だと思います。

そんな内臓の不調を自覚した時、なんか調子が悪いと思えば、調子を整えるなどの理由で薬や健康食品を摂りませんか?

胃の調子が悪いと思えば、胃薬を飲んでまで三食食べないで、胃を休ませればいいというのは簡単なことだと思うのですが・・・。(^^;)

それは肝臓も腎臓も同じことだと思います。

世の情報は健康になるための情報というより、何かを売らんがための情報のように思えるのですが・・・?

新しい商品を買っても古いものを捨てないと、使わないものはゴミとなって溜まっていきます。

入れることばかりが注目されますが、出すことの方が大事だと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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