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半身浴と酵素断食

2017/02/07

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そろそろ花粉の影響が出ている人がいるようです。

外はまだ寒い日がありますが、確実に春の流れに変わってきています。

カラダはそう感じていますので、カラダもだんだん緩んできています。

冬までにため込んだものを、カラダの緩みと共に排出されていきます。

季節の自然を生かせない生活習慣をしている多くの人は、カラダが季節に対応できない人も多くなっています。

カラダがせっかく緩んで今までため込んだものを排出しようとしているのに、排出がスムーズにできない人がいますが、それでもカラダは自然の法則に従って排出しようとします。

それが、液体や氣体となって、鼻水やくしゃみなどで排出しようとします。

そのカラダの作業を薬で止めてしまうと、体内に毒素がいつまでも溜まったままでいます。

溜まれば溜まるほど大きな病氣になる確率が高くなる。

この排出が促される季節こそ、私共では酵素断食で体内の悪いものを出しておくことをオススメしています。

玉のように汗が出る半身浴とセットで行うとさらに効果が増します。

汗はオシッコの約6倍の毒素が出るといわれています。

その断食をやることで、人によっては、風邪のような症状が出たり、下痢をしたり、下痢でなくても大でも小でもトイレの回数がやたら多くなったりします。

前々回の風邪の効用でも載せましたが、出るものはどんどん出した方がいいのです。

この時期の自然の流れに自分の流れものせる健康法をオススメします。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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申込先mail: info@hachimaruya.com

頑張らないで頑張ろう

2017/01/29

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私はあまりテレビは見ませんが、先日たまたま見たテレビのコマーシャルで、面白いやりとりを見ました。

質問者『これを使うとコラーゲンが増えるのかぁ。』
回答者『コラーゲンが増えるカラダになるのです。』
そんな二人のやりとりを何回も繰り返していましたが、質問者は回答者の言っている内容が最後まで理解できないようでした。

便利で豊かな世の中は、簡単に早く結果の出るものが求められます。

薬がいい例で、飲めばすぐ結果が出るので安心します。

その時は治ったように思えても、根本から治ったわけではありません。

根本から直すことが正常な結果になる、というのが私共ハ〇屋の考えです。

人間も動物です。

動物は、動く物ですので、動くことを便利さばかりを使いまくって怠っていては動物でなくなります。

カラダは思いついたら動かす程度ではなく、習慣として動かしていくことが必要だと思います。

インフルエンザが大流行→免疫力が低い→免疫力を高める~を毎日飲む?

ほうとうにそうでしょうか?

なぜ、免疫力が低いのでしょうか?

毎日の食事とカラダを動かす量と内容の結果である生活習慣の結果です。

生活習慣は、魔法の薬のようにあっという間に変わるものではありません。

毎日コツコツと積み上げていくものです。

それを頑張るという人がいますが、頑張るのではなく、その頑張ることを当たり前に続けることが大事で、結果頑張っているわけではなくなります。

なくなるというのは、何でもやりはじめは頑張らないと進みませんが、習慣になればあたりまえになるのです。

必要な情報はお届けしますので、健康にしてもらうのではなく、健康になるように『頑張って』ください。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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内臓のコリを取りましょう

2017/01/25

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内臓の筋肉を意識したことがありますか?

特に胃の周り。

私は現役で走っていたころは、ある程度内臓の調子が自分で分かりました。

レースで中、長距離を走ると、必ず最後はラストスパートの勝負となります。

スピードを上げて走っているのに、最後はさらに自分を追い込みスパートをかけます。

その時の感覚は、はらわたがかき回されるような感覚になります。

内臓が疲れているとラストのスピードが出せないのです。

ですので、普段の食事は、栄養のあるものを食べ、食べ過ぎず、冷たいものや炭酸飲料などの胃に負担がかかりそうなものは、競技の生活習慣には取り入れないようにします。

甘いものを多く食べる人は口びるの横が荒れてきますが、そうなったらまず試合では快調には走れません。

選手生活を送っている人は、そのように自分に氣を使いますが、日常ほとんど運動やカラダを動かすことが無い人は、自分の状態が分かっていない人がほとんどです。

日常、自分に氣を使っていないから、体調に何らかの悪い結果が出た時にあわててしまいます。

よく聞かれるのが、『太った。』です。

選手生活をしていると、太らないことがあたりまえで、仮に太ったとしたら重くてスムーズに走れません。

私も現役をやめた後は太りました。(^^;)

たくさん食べるというよりも、自分に氣を使わなくなったことが原因であり問題なのです。

毎年私はマラソン大会や駅伝大会に趣味として楽しみのために出場していますが、仕事が忙しいという理由でまるで練習もせず、大会に出ていました。

どんなに筋力が衰えようと、持久力が衰えようと、太っていようと完走はできるので、それなりに楽しめます。

自分でもこれ以上スピードは上げられないなどは分かりますし、上げようとしてもはらわたが悲鳴を上げてきますので、のんびり行くしかありません。

ここ一年ぐらい、少し走りはじめました。(トレーニング)

年に一回のレースですが、今年は内臓がスピードを出した走りに悲鳴をあげないのです。

どんな場合でも、習慣の大事さをカラダが教えてくれました。

肩こりや腰痛はその場所をマッサージしたり、整体に通う人がいますが、その場所をいくら良くしても一時的であり、生活習慣を変えないといつまでたっても治らないことがほとんどです。

表面の筋肉や骨をどうにかするだけではなく、内臓や内臓周りの筋肉の緊張を緩めることで肩こり腰痛膝の痛みが改善されることを経験してみては。

それがいつまでも若々しく生きていける秘訣です。

競技生活とは違いますが、いつまでも元氣に若々しくいるために、ナチュラルストレッチ、酵素断食、半身浴、惚れ惚れウンコの素を生活の習慣としてみては。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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今年も風邪の効用

2017/01/15

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この時期になると『風邪ひいた。』の声が聞かれます。

さあ、どの薬がいいのでしょう?

となりそうです。

野口先生著の本『風邪の効用』は面白いですよ。

私は子供の頃は、どこか具合が悪いとすぐに薬を飲んでいました。

病弱でしたので、ほとんど毎日薬漬けでした。

そんな私が、今では薬に頼らない自力の健康法を勧めるとは思ってもみませんでした。

カラダは、疲れれば疲労がたまってカラダが固くなったり歪んだりし、通常の機能にならなかったり、冷えれば機能が低下し風邪をひきやすくなります。

カラダも、何年も毎日毎日使っていれば疲労も溜まるだろうし、風邪に罹ることもあるでしょう。

それも自然の結果で、熱が出るということは熱で悪い菌をやっつける役割をします。

ガン細胞も熱に弱いため、風邪を引きやすい人はガンに罹りにくいと言われています。

風邪の時は暖かくして寝なさいと言われますが、熱が出て汗をかくことで汗といっしょに体内の悪い老廃物を出す役割をカラダが自然におこなってくれます。

『風邪の効用』の本は、風邪自体が治療行為だというような内容がいろいろ書かれています。

風邪をひくことで、自力でカラダが整い、治った後には爽快になるのに、薬で抑えてしまったら出るべきものが出ず、カラダに溜まったままになってしまいます。

しょっちゅう風邪をひいているような人を、弱い人といわれることがありますが、意外に頑強な人ほど大病で短命であり、弱い人ほど長寿だったりすることもあるのです。

ちょっと具合が悪くなったからといっていつも薬を使う習慣を続けるのは要注意では?

仕事は大事だということは分かりますし早く治したいという氣持ちも分かりますが、1日2日ゆっくり休むことがあってもいいと思います。

それは、各人の生き方の問題ですのでなんとも決められませんが、せっかく自分のカラダは自分で守る能力が備わっているのですから、生活習慣に薬を使うことを優先せず、自力の健康を習慣にした方がいいのではないかと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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☆だれでもできるファスティング教室 1月21~22日
申込先mail: info@hachimaruya.com

2017/01/09

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こんにちは♪ 八〇屋の青木勝美です。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

私にとって2017年は、駅伝と共に幕が明けた印象です。

実業団では、なつかしき古豪旭化成の優勝。

大学では、我が後輩たち青山学院大学の箱根駅伝3連覇。

私は、東京都江東区民駅伝の40年間出場。

今年も元氣に走れて良かった。(^^♪

『練習は嘘をつかない。』と言いますが、その通りです。

今回は練習をしてきましたので、楽しく走れました。

楽で便利な世の中になり、さらに便利に快適な生活を求めるのが人間ですが、何歳になっても、カラダを鍛えることは必要だと実感しました。

あえて極端な表現をすると、年寄りに楽をさせてはいけないのではないかと思います。

『苦労は買ってでもしろ!』ですかね。(^^;)

しかし、ひとつ注意する必要があるのは、毎日毎日同じ生活を続けていて脳に新しい刺激を与えないと、自分の慣れていることしか受け入れないという現象になってしまいます。

年寄りを見た目には、人の言うことを利かない、頑固という印象を与えがちですが、毎日同じ行動や同じ筋肉しか使ってないと、同じように行動している生活以外は理解できず、柔軟に行動することを受け入れられないのです。

カラダも脳も硬くなってしまった結果、それが『ボケ』の要素でもあります。

生活の中に素早い変化に対応できる行動をすることも、訓練として取り入れることも、新しく何かをすることも、ボケ防止には有効です。

例えば、ランニングのトレーニングしている人は、山や砂浜などの変化のある場所で走ることや、ランニング以外の球技もやってみるとか、サーフィンをしてみるなどが有効です。

私の地元では、高齢者でもサーフィンやウィンドサーフィンをしている人がたくさんいます。

みんな若々しくてかっこいいです!

今年は、いろんな意味で変化を感じる年になりそうです。

どんな変化にも翻弄されないような自分でいられるよう、今年も情報を発信していきたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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☆だれでもできるファスティング教室 1月21~22日
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