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腰痛

2018/11/06

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ギックリ腰の経験はありますか?

秋が深まってくると腰の痛みが出ることも多くなる人がいます。

そんな時にはまず、足湯をすることと、食べ物を少し控えることをお勧めします。

朝の足湯は骨盤を温めて足腰を強くしますし、夜の半身浴は下半身をダイレクトに温める事で血液循環を改善して腰痛や肩こりに有効です。

女性の場合は、50代を境に骨盤の開閉度が低下しますので、朝の足湯と夜の半身浴はマストアイテムです。

カラダを温めることとストレッチでカラダをケアしていくことで、足腰が強くなり60歳からの人生の幅も広がってくると言われています。

キラキラ輝く60歳って素敵ですよ!

それから、ギックリ腰は精神的にやりたいこととやりたくないことの配分のバランスが崩れている状態とも言われています。

頭に中の棚卸として、今の自分ののやりたいことと、やりたくないことを紙に書き出して整理をするのも良いです。

やりたいこと やりたくない事に行動の優先順位をつけ、客観的に見てどうしてもやらなくても良いことは後回しにして時間の余裕を取ります。

生活の中に時間の余裕(隙間)ができると体もリラックスしてきます。

やってみてください。

最後に、腰は「および腰になる」 「腰が引ける」 「話の腰を折る」などという言葉がありますが、右の腰に支障がある場合キャリアの面で何か変わるように求められていますし、左の腰であれば、人間関係で変化が求められています。 (^-^;

氣が付けば健康、振り返れば幸せ

冷えは足元からやってくる

2018/09/11

9月仲秋、上旬の白露の頃には、ひんやりとした朝夕の涼しさに秋の気配を感じ始めます。
涼しくなると、夏バテ気味の体にとっては夜もよく眠れるようになってホットすることでしょう。とはいえ、まだまだ日中は日差しも強く裸足やサンダルのままで過ごしがちですね。
油断していると朝と夕の気温の差にこの時期は足元から冷えてきます。
秋口からの冷えは、特に泌尿器、主に腎臓に負担がかかってきます。
涼しくなると、皮膚の発汗作用も少なくなり、その分身体の中の水分調整を腎臓が受け持つことになるからです。
「身体が冷えているな」と感じたら足首までの少し熱めのお湯につける足湯をしてみましょう。
その際、お湯の温度は下げないように。足の中まで温まった!と感じたら両足を良く拭きましょう。指と指の間、足の裏を布で刺激するぐらいにていねいにふき取ってください。
まだ、血色の良くない方のあしがあれば、もう2分少々、お湯の温かさが染み通るまでもう一度湯浸けます。湯上りに靴下をはくのをお忘れなく。
足湯は夜寝る前よりも朝一番の方が効果的です。夜だと眠っているうちに冷えてしまいがちだからです。
また、朝の足湯は5年後の美肌にも通じるものがあります。

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自分が原因

2018/08/17

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新聞、テレビなどの宣伝。

『脂肪の気になる方へ~。』『~健康食品。』
『お酒の気になる方へ~。』『~健康食品。』

脂肪が体内に貯まり太るのは誰のせいでしょうか?

誰かに無理やり太らされたのでしょうか?

誰でも美味しいものは食べたいし、美味しいものでお腹いっぱいにしたいと思うのは分かります。

私も美味しいものは好きです。

食べ物を扱う企業も利益重視ですので、安全で美味しいものを安くお客様に提供できるように努力しています。(安全で安く・・・?)

その結果、食材から調味料、調理方法まで利益重視の内容になるのは理解できると思います。

その商品を食べたお客様が、美味しいので食べすぎて脂肪が増えていったとしても、それは食べたお客様の問題です。

脂肪が付きすぎて困っているお客様に対して困ったことを解消することに目を付けた企業は、付いてしまった脂肪を分解する『~』で社会に貢献しようと考えます。

食べ物を扱う企業も、困ったことを解消しようとする企業も、人のために良いことをしているようです。

人のために美味しくて安い食べ物を提供する企業、食べ過ぎて太ってしまって困っている人を助ける企業。

今の所、この流れは誰も止められないでしょう。

今の便利な世の中は、多くの人がその流れに乗っているので、今の生活習慣は何か違うという気付きがなければ便利さはエスカレートするだけです。

人間が人間らしく健康でいられることは、何も難しくなく正しい生活習慣の積み重ねです。

太る仕組み、食べてしまうという心(欲)の仕組み、人間も動物であるという仕組みがしっかり身に着けば、事あるごとに何かに頼ることは無くなるでしょう。

緊急な場合は別として、調子が悪くなったらすぐ楽になることを求めるのではなく、調子が悪くなる原因をしっかり見つめ直し、正していくことを考えることを毎日の習慣で身につたいものです。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

考え方のピラミッド

2018/08/01

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いろんな健康情報を見聞きしてきましたが、どれも間違えではないと思います。

人間が生きるということは、生きる機能が正常に働くということ。

正常に機能が働くということは、正常な毎日の生活習慣を続けるということ。

いくら正常な生活習慣をしていても、環境が変わってしまったら正常ではない生活習慣になってしまします。

そこは人間、考えることができるのだから、変わってしまった環境の中でも正常(健康)に生きる方法を身に着けるのが賢い生き方です。

賢い人間は便利さをたくさん生みだしました。

便利さは、もろ刃の刃で正常な生活習慣を妨げる結果の方が多いようです。

犬も猫も鳩も、自分で餌を取るより与えてもらった方が便利で楽です。

人間も便利に自動に任せることは楽です。

そこで、正常(健康)に生きるためには賢くなることが必要です。

健康状態が正常でないと感じたら、そのための薬などに頼るのではなく、正常な生活習慣ができなくなった原因を考え直し、正常に戻すことが大事です。

あたりまえのようですが、そこを理解し行動している人はわずか数%だと思います。

賢い健康の考え方のピラミッドがあるとすれば、自分は底辺でいいですか?上の方がいいですか?

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

人間に備わるすばらしい力

2018/02/14

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漢方処方にも流派のようなものがあります。

大きく分けると、最近よく聞く中医。

もう一つは古法(日本漢方)。

中医学は理論や法則によって病の内容を分析し、分析した結果を証といいます。

その証に対して効果のある処方(薬を選ぶ)をします。

古法(日本漢方)は、経験法なので師匠の経験を学び、病を治す実践型です。

病を治すのも、原因を明らかにし原因に対して薬を使うには、しっかりとした理論があった方が医者にも患者にも明確で理解しやすいので中医が人氣なのでしょう。

ところが、中医は理論は正しいはずなのに、治療の効果が現れないということがあります。

これが漢方の面白い所で、中医だけにたよらず古法(日本漢方)の経験法も必要なのです。

最近腸内環境の大事さがあらゆる表現で宣伝されています。

腸内に善玉菌を摂り入れることを、多くの人に納得させる理論理屈の宣伝ばかりです。

私の知り合いから腸にいい乳酸菌を摂り入れる健康食品を紹介されました。
東大医学部が長年研究した成果を出し、しっかりとしたデータに基づいた健康食品だそうです。

そこまで押すのならと思って一週間飲んでみることにしました。

確かに効果はありました。

しかし、便は毎日臭かったです。

私共で扱っている『惚れ惚れウンコの素』は、肉や魚などよっぽどたくさんの動物性たんぱく質や化学調味料を食べない限り、悪臭の排便にはなりません。

『惚れ惚れウンコの素』は外から乳酸菌などの善玉菌を摂るのではなく、元々自分の腸内にいる善玉菌が好む餌として摂るのが目的です。

自らの力で善玉菌が増えた結果、善玉菌でもある免疫力を発揮する菌も作られるのです。

確かに理論理屈は正しい商品でも、数字の結果が出たとしても、カラダに結果が満足できなければ、私は納得できません。

ということは、人間が持つ自力作用は、どんな理論理屈よりも計り知れない素晴らしさを備えているということであり、そこが活発に働くよう補助してあげる方が有効手段だと考えます。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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