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現代が過去に追いついた?

2017/10/17

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先日、NHKの番組で、内臓の各臓器はそれぞれの役割だけでなく他の臓器にも伝達機能があり、各臓器は単独で行動しているだけではない。

各臓器は、カラダ全体で協力しあって活動している。

ということを現代の科学的分野で説明していました。

これは東洋医学でいうと五行論に当てはまるのではないかと思って見ていました。

東洋医学の五行論ができた頃は紀元前ですので、食の健康が今のようなビタミンやミネラルといった不足がちな物質を摂るといった発想はありませんでした。

カラダの各臓器を五つに分け、五つの臓器が喜ぶ味を摂ることが、各臓器を助けるという健康法でした。

肝は酸っぱいものが助ける。

心は苦いものが助ける。

脾(胃)は甘いものが助ける。

肺は辛いものが助ける。

腎は塩辛い(しょっぱい)ものが助ける。

例えば、宴会の席では、初めに酢の物がよく出ます。

これは、肝臓をこれから飲む酒に備えるという意味もあります。

東洋医学ができたころは、五行論が科学的だったのかもしれません。

その五行論は、相生・相剋という考えがあります。

肝は心を生かし、心は脾(胃)を生かし、脾(胃)は肺を生かし、肺は腎を生かし、腎は肝を生かすという伝達機能があります。

逆に肝が旺盛だと脾が負かされ、脾が旺盛だと腎が負かされ、腎が旺盛だと心が負かされ、心が旺盛だと肺が負かされ、肺が旺盛だと肝が負かされるという伝達機能があります。

食材も同じように、相生・相剋の関係があり、好みの味ばかり偏って食べるのではなく、五つの味をバランスよく食べることが、各臓器の健康が維持でき病氣にならないカラダでいられる健康法です。

どの食材を使って料理をすれば美味しい健康法かという『漢方健康料理』という本がありましたが、残念ながら絶版になりました。

五行論と食材の五味の特徴を知れば、工夫して健康料理ができると思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

収穫の秋

2017/09/05

秋の味覚

夏は暑いので汗をかきますので、スイカはカラダを冷やすにはいい水分です。

桃からぶどう・なしなど、秋も美味しい果物があります。

日本は四季がありますので、それぞれの季節に美味しい果物が食べられる良い国です。

自然と共に暮らしている私たちは、自然の恩恵を得て生活することが健康な生き方だと思います。

四季に従って食べたくなる果物が変化していくのも自然の感覚だと思います。

できるだけ多くの人達に、たくさんの美味しい農作物を提供するためには、農薬や化学肥料が使われることは仕方がないのかもしれません。

本来、自然と共に生きるはずの人間も、自然ではない人工的に作られたものを食べ続けていったらどうなるでしょう?

動物実験によって、人間には安全といわれている数値も、毎日摂り続けていった時の長年の影響が出てきていると私は思います。

以前、三大成人病と言われ、一位、二位と順位がつけられ、今の一位はガンです。

生活の変化は、病氣の順位と比例しているのも、食事の要素がかなり強いと思います。

便利な世の中は、冬でもスイカが食べられ、夏でもリンゴが食べられます。

そのようなことができるようになった今は、美味しくなる物質は人工的に作ることができるようになりました。

美味しい食事にするために、四季に応じたいろんな食材を手間と時間をかけて作るより、魔法の調味料を使えば簡単に美味しい料理ができる時代です。

それよりも、料理をするよりも安くお惣菜が買えるということは、手間や時間と金が節約できるかもしれませんが、どれだけの化学調味料を使っているか想像できると思います。

人間は自然を活用し、暑さ寒さに備えることはできますが、自然を制覇することはできません。
これから収穫の秋は、美味しいものがたくさん出てきます。

人間も自然の一部なのですから、季節に取れる美味しい作物を食べて、健康を維持したいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

健康なカラダを作るのは食べ物

2017/08/29

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便利なことは良いことだと誰もが認めると思います。

すべてのものは陰陽、裏と表があります。

便利になれば新しい問題が生まれます。

昔は石炭がエネルギーの中心でした。

人の力で掘りまくっても一日にとれる量はわずかです。

石炭を早くたくさん今までより楽にとるためにダイナマイトが使われました。

初めは誰もが喜んだと思います。

しかし、そのダイナマイトを開発したとき、それが戦争の道具になると想像して作られたでしょうか?

悪いものは悪く良いものは良いという現象だけで捉えると、考え方が狭くなります。

誰でも病氣にはなりたくないでしょうが、病氣というメッセージによって自分の免疫力が活躍したり、病氣にならないようなことを学ぶこともあります。

病氣の原因がウィルスだとしても、薬でウィルスを絶滅させようとしたら健康な状態までも被害を受けます。

それが副作用です。

良いはずの薬がリスクにもなります。

分かっていても薬に頼るしかない時もあるとは思いますが、その前に病氣に罹らない生活習慣を身に着けることが大事だと思います。

最近食べ物の質の大事さを訴える料理人が増えてきました。

『人間は食べたものから作られている。』と。

大きな病氣になる前は、必ず兆候のような信号がカラダから発せられるはずです。

まず食の安全から健康を維持できるような習慣にしていくことが大事だと思います。

調味料はほとんど毎日のように使われると思います。

経済的に多少負担がかかるかもしれませんが、塩・味噌・醤油・酢・油には氣を使った方が、将来のカラダ作りには大事だと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

自分がすべて

2017/08/21

zoukin

最近忙しさが増し仕事に追われる中、久しぶりに体操(ストレッチ)をやりました。

初めの方に雑巾がけのポーズをやります。

ヨガの犬のポーズに近い形です。

驚いたことに、足の裏が全部床につきません。

かかとが浮いてしまいます。

その後もいろんなポーズをするのですが以前のようにできなくなっていました。

毎日とはいかなくても、カラダを使わないとどんどん固くなり縮んでしまいます。

腰が曲がり背中が丸まり、歩くときに足が上がらなくなることを想像すると、やっぱり体操も生活の習慣にしないといけないと実感しました。

食事も内容に氣を付けないと、後で後悔することになります。

後悔するはずなのですが、後悔すらできないような今の世の常識に洗脳されたままだと、『仕方がない。』ですまされてしまいます。

なぜなら、まわりの人達も同じような状態なので、自分だけが体調不良でないことを確認すると安心してしまうのです。

特に調味料を含む便利な食事内容は、注意が必要なのですが、いちいち取捨選択するのは困難です。

困難な人は、どうしても健康補助食品に頼るしか方法はないようです。

健康食品やサプリメントなどを摂るときは、『成分が普通の野菜の何倍。』という目安ではなく、あくまでも補助的に自力を損なわない目的で摂るべきだと思います。

何か一つでいいから、自分に必要だと思ったら『惚れ惚れウンコの素』をおすすめします。

名前は変わってますが、今の世の中の食生活の補助としては、これほど理にかなったものはないでしょう。

忙しいという字は心を亡くすと書きます。

忙しさは、心ばかりではなく健康も亡くしてしまいそうです。

忙しく働けば働くほどお金は稼げるかもしれません。

お金はあればあるほどいいとは思いますが、仕事の忙しさで不健康になったら、稼いだお金は医療費に使うことになります。

いったい何のためにお金を稼ぐのか?

自分でも氣が付かない変なスパイラルにはまらないようにしたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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根本治療!

2017/08/08

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熱中症でダウンする人がこの季節は毎年増えています。

テレビのあちこちで『こまめに水分を取りましょう。』や、暑さ対策のCMが頻繁に見られます。

年々、日本人はカラダが弱くなっていくような氣がします。

高校生の甲子園野球や陸上競技などは、真夏の炎天下で行います。

将来、観客も含め選手も、熱中症でダウンする人が続々出てきたら、競技日程や開催時期などが対策として変わっていくことも起こりえるのでは?

便利な世の中になり、カラダを動かさなくてもよくなったり、子供のころから甘えた生活をしていると、動物の本能を司る脳の脳幹が発達しません。

カラダや心を甘やかすのが習慣になると、年をとればとるほど脳幹が委縮していきます。

脳幹は自律神経をコントロールするので、委縮すると、免疫力などの生きていくための基本が衰えてしまいます。

少々傷んだ野菜を食べたり、風邪が流行したり、暑い毎日が続いたり、人間関係のトラブルなど、あらゆるストレス負けない免疫力が人間には備わっているはずです。

毎日の習慣で、脳幹を鍛えることをしないと、あらゆる免疫力が発揮できず、薬などの医療に頼ることになります。

医療は必要ですが、一時的に治っても根本原因を改善したことにはなりません。

今の人はそこが分からないようです。

私共では脳幹を普段からトレーニングする『脳幹クッション』を販売しております。

脳幹クッションで毎日トレーニングしている方が、腰痛が治ったそうです。

その方の奥様が、『今ひどい腰痛になったので脳幹クッションを使えば治るでしょうか?』

と質問されました。

これが、対処療法的な質問です。

そうなったら治すのではなく、そうならないように毎日地道なことを習慣にしてしまいましょう。

そうすれば、あえてトレーニングを毎日しているという感覚ではなく、習慣としてあたりまえに過ごすので、当たり前に脳幹が鍛えられます。

腰痛が治ったのはその結果です。

対処療法的な情報はたくさんありますが、対処療法に頼らない習慣を身に着けた方が自分のためだと思います。

動物である人間も、死ぬまで元氣でいたいと私は思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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