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本物を食べること

2016/04/11

 

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人間のカラダは食べ物からできています。

カラダに良い食べ物は健康なカラダを作り、カラダに悪い食べ物は具合が悪くなる。

あたりまえの話しです。

世の中が便利になればなるほど、便利さがエスカレートします。

便利さの追求が、簡単便利な食生活になっていないでしょうか?

毎日作る料理には、調味料は欠かせません。

日本には、味噌や醤油といった調味料がどこの家庭にもあると思います。

毎日のように摂られる調味料だからこそ、添加物などを使用したものは注意が必要だと思います。

昔ながらの醤油の原料は大豆、小麦、塩、こうじで、添加物は一切ありません。

こうじから作られた酵素が大豆や小麦のタンパク質をアミノ酸に、でんぷんを糖分に変えます。

これが醤油の旨味です。

この本物の旨味、つまり本物の醤油を作るには時間も手間もかかるのが当たり前のはずでした。

これを簡単に作るには、大豆の油を絞った絞りかすからできたアミノ酸液にグルタミン酸ナトリウム(化学調味料)で旨味を出し、甘味料で甘みをつけ、酸味を出すために酸味料も入れます。

コクととろみを出すために、増粘多糖類を数種類入れ、カラメル色素で着色し、香りづけに本物の醤油を少々、そして日持ちを良くするため保存料も加えます。

これが醤油風調味料です。

本物の醤油を作るには1年以上かけて作りますが、醤油風調味料は簡単にできてしまいます。

醤油調味料を摂るだけで、7~8種類もの添加物を摂ることになります。

伝統的な本物の醤油は1リットル1,000円ていど、醤油調味料は1リットル198円です。

醤油ではないものを、醤油だとして摂っている子供たちは、本物の醤油の味が分からないといわれます。

商品価格の高い安いの価値基準はそれぞれだと思いますが、本物かどうかのカラダへの影響はだれでも理解できると思います。

美味しさはごまかすことができてもカラダへの影響は、長い間摂り続けているといずれ結果で分かります。http://www.hachimaruya.com/shop/products/detail.php?product_id=28

子供たちの、日本の将来が健康であり続けるよう今の大人たちがしっかりとした判断をできるように食の意識を高めていただきたいと思います。

氣が付けば健康、振り返れば幸せ。

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